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お食事マルシェ(広島県府中市) [洋食]

4月中旬のこととなります。

たまたま見つけたお店です。

この広島県の府中市の上下町はアンガールズの田中さんの出身地で有名ですね。

ものすごくのどかで、古い町並みが残っていて、良い所です。

全く期待していなかったので、田舎町の定食屋さんだとばっかり思って入店しました。

料理が出てくるとこちらのお店をなめてた自分を恥じました。

「お食事マルシェ」さんです。
マルシェ1.JPG

限定10食の日替わりランチにありつけました。9食目でした。

豚肩ロースのバジル焼き、揚げ鶏マヨネーズソースです。
マルシェ2.JPG

この盛り付けの綺麗なこと。
マルシェ3.JPG

味もホテルで食事してる錯覚に陥ります。

夫婦でこのお店をされているようですが、この旦那さんも只者ではない気がします。

ただ、スープではなく味噌汁なのが不思議でした。

まぁ洋食屋さんは味噌汁が出るお店が多いか。

値段が税込表示なのも嬉しい。




こちらのお店のURLは下記の通り。
http://ww81.tiki.ne.jp/~marche/index.html
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キッチン味美(愛媛の松山市) [その他]

4月のこととなります。

ビジネスホテル周りで晩ご飯を安く済ませる必要があり、でもせっかく松山まで来ているのだからと思いながらお店を探していました。

泊まったホテルがどうやら学生街にあったようで、大学生が沢山いる場所だったので、安い店にありつけたのは幸いでした。

「まぼろしのカレー&おふくろの定食 キッチン味美(みみ)」さんです。
キッチン味美1.JPG

オープンや改装から間もないのか、綺麗なお店でしたし、安そうだったので、この店に決めました。

誰も居なかったので店の奥を覗くと、中年の女性のが居るんじゃないかという予測に反し、めっちゃ細くて、若くて、金髪で、女の子にもてそうな兄ちゃんが居ました。

瓶ビールと唐揚げ定食を注文。
キッチン味美2.JPG
キッチン味美3.JPG

この唐揚げのボリュームは嬉しい。そんでもって味も旨い。外はカリッと、中はジューシー。
キッチン味美4.JPG

ご飯がススむススむ。


夕方早めに入ったので分かりませんが、私の後にも何組かお客さんが入ったので、きっと学生に人気のお店なんじゃないかと勝手に思っています。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】愛媛県松山市平和通2-3-7 ピースビル 1F
【電話番号】089-916-4066
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ラーメンいたろう(三重県津市) [麺類]

これも春先のこととなります。

カテゴリーは「麺類」にしていますが、津市の名物である「津ぎょうざ」が目的でした。

HTBのおにぎりあたためますかでも紹介されたお店です。

「ラーメンいたろう」さんです。
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以前から一度は食べてみたいと思っておりました。

店内の壁には有名人やTV取材のサインが沢山貼られており、有名店であることがうかがえます。

店内を流れるのはコッテコテのブルース。ブルース好きな店主さんでしょうか。ラーメン屋さんにしては珍しい。

「津ぎょうざセット」をいただきました。
いたろう2.JPG

サラダが付くとは。健康面で良心的なお店ですね。

ラーメンは一般的な醬油らーめんといったところですが、ぱっと見は富山ブラックと尾道ラーメンを足して二で割った感じです。美味しかったです。
いたろう3.JPG

肝心の津ぎょうざは、やはりデカイ。デカイ分皮がしっかりしています。
無駄にデカイ訳ではありません。
単独で画像を撮ると比べるものが写らないのでそんなに大きく見えないかもしれませんが、普通のサイズの3~5倍くらいは量はあるでしょうか。
いたろう4.JPG

食べてみると味もしっかりとしており、つけダレが要りません。旨いです。
いたろう5.JPG

これは1個だけは寂しいな。夜にビールと一緒に何個も頬ばりたいですね。

あかん、記事を書いていてまた食べたくなってきました。




こちらのお店の公式ブログのURLは下記の通りです。
http://itarou2.mie1.net/
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あじろや(鳥取の岩美町) [日本料理]

この春先のこととなります。

浦富海岸を周遊する遊覧船の乗場にあり、お土産ショップも併設しているお食事処です。

鳥取市からも近くていいところです。

「あじろや」さんです。
あじろや1.JPG

いろいろな定食がある中、限定の「本日のサービス定食」をいただきました。
あじろや2.JPG

名に「サービス」とある通り、「この金額でこんなに食べれるのか!」という定食でした。

ある意味衝撃でした。

ノドグロの煮付けがメインかと思いきや、
あじろや4.JPG

お盆にのりきらないお造りが後で出てきました。
あじろや3.JPG

メインが2つあって、副菜がいろいろ付いてこの値段はすごい。

味ももちろん美味しいのです。

そして味噌汁には蟹が入っていました。流石は鳥取。
あじろや5.JPG

日本海側は北陸も豊岡も島根も鳥取もレベルが高いですね。
質も量も満足させられます。





こちらのお店のURLは下記の通り。
www.yourun1000.com/pages/ajiroya
タグ:あじろや
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陶の辺料理 魚仙(滋賀の信楽) [日本料理]

これは前記事の翌日のこととなります。
こちらのお店にも大変お世話になりました。女将さんが神に見えました。

雨の中、ランチをいただけるお店を探していて、土曜日だったので案の定こちらのお店も予約で一杯だったのですが、玄関に現れた私たちを気にとめていただき、大将に料理が出せるかどうか確認いただき、「少しお待ちいただければ大丈夫ですよ。」と優しく仰っていただき、大変感謝しております。
危うくランチ難民になるところでした。

「陶の辺料理 魚仙」さんです。
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寒い雨の日だったので温かいお茶がありがたかったです。
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大体こういうケースでは嫌な顔をされるのが通常ですが、笑顔で受け入れて下さるなんてなんて寛大なお方なのだろうか。

「季節の点心」という御膳というか、ミニコースをいただきました。

まずサラダです。
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「炙り鰆のサラダ仕立 オレンジポン酢ジュレ」です。
炙り鰆とオレンジポン酢ジュレの相性が良かった。
器のセンスも良く、盛り付けも綺麗ですね。味は勿論抜群でした。

季節の料理の盛り合わせです。
魚仙4.JPG
海老の金棒揚げ、旬のチョロギもあれば、ナマコ酢もあれば、鰯の一夜干しも香ばしくて、レンコンも雪を纏っているようで凝っていました。「雪輪蓮根」と書いてありました。

豚バラと大根の煮物です。
魚仙5.JPG
これも味付けが繊細というか、薄味ながらほんんりと旨みの風が口と鼻を回ります。
この手の料理は味を濃くしがちですが、こちらのは大変良いお味でした。

「煎り大豆のごはん」。
魚仙6.JPG
これは大阪の豆めしとよく似ていました。
豆ご飯の記事はコチラ→http://doudesyousimasu.blog.so-net.ne.jp/2016-05-01

粕汁です。粕汁が出てくるのは珍しい。
魚仙7.JPG
「御代栄・北島酒造の酒粕で仕立てた粕汁」と書いてあります。
素直に美味しい。

香の物です。
魚仙8.JPG

デザートです。
魚仙9.JPG

店内の雰囲気も良く、総合的にも大変良いお店でした。感謝感謝です。





こちらのお店のURLは下記の通りです。
http://uosen.net/
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びわこ緑水亭(滋賀の雄琴温泉) [お宿]

連れの今年の誕生日のお祝いに泊まりました。
冬のこととなります。

滋賀で鴨料理が食べたいとのリクエストに応えるべく、ただやはり長浜や米原まで行かないと鴨料理にはありつけないのですが、そこまで遠くには行けず、大津で本格的な鴨料理がいただけるということをネットで見つけ、僅かに残っていた部屋を予約しました。

「びわこ緑水亭」さんです。
緑水亭1.JPG

宿泊して分かったことですが、あの「ちはやふる」にも登場するお宿なのです。

部屋にも、温泉にも、温泉から出た後の設備や庭も綺麗で雰囲気が良く、それだけでも大変満足なのですが、鴨料理にも驚きました。
緑水亭2.JPG

他の宿泊者で鴨料理のコースを食べている様子はなく、その日は我々だけだったように思います。



まず食前酒。
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ビールも勿論注文。
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そして前菜です。
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まぁお見事。本もろこ等、琵琶湖の特産を使いながら贅沢に仕上げてある感じです。


お造りですね。
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琵琶鱒と車海老だったか手長海老だったか。
器に載っている竹の簾のかまくらみたいなんがなんか珍しいです。
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いよいよ鴨です。

お店の女性(若女将かな?すっごいしっかりしてて大変お世話になりました。明るく、動きもトークも礼儀もおもてなしも素晴らしかったです。以下勝手に「仮想スーパー若女将」と書きます。本当に若女将かもしれません。)が陶板で鴨ロースを焼いてくださいました。
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天然というか野生の国産の鴨だそうで、貴重です。
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予想に反して滅茶苦茶やわらかかったです。

白ネギも一緒に焼いていただくとまさに「鴨が葱しょってやってきた」ってやつです。
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妻も大喜び。
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大根おろし、レモン汁をかけていただきます。
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調子にのって滋賀の地酒をいただきました。
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まさかこの後鴨鍋とは思いませんでした。

ロースもあればもも肉、レバー、心臓、そして「つくね」にはネックが骨ごと砕かれて入っているとのこと。
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火を通したい「つくね」を仮想スーパー若女将が鍋に投入、その後野菜や豆腐を入れ、煮ている間にロースをしゃぶしゃぶします。
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「つくね」が一番印象に残りました。というのもネックの軟骨の食感が普通の軟骨よりもしっかりとした堅さがあるからです。
連れはウマいウマいと食べていましたが、私は少し苦手かもしれません。
連れの知り合いの鳥取出身の鴨を食べ慣れている人はこの砕かれている骨がコリコリで癖になると言っていたそうで、私もそんなツウな舌に早くなりたいものだと思いますが、やっぱり私はお子様舌だからか、ロースが好きですね。
緑水亭19.JPG

内臓も臭みが少なくて食べやすかったです。

もう1本滋賀の地酒を空けることになりました。
緑水亭20.JPG

お腹パンパンで雑炊をお断りしたことは今思うと後悔しますが正直パンパンでした。

食べきれなかったデザートを後で部屋まで仮想スーパー若女将が持ってきてくれたことに感動。
寝てしまっていたので、起きてから美味しくいただきました。
緑水亭21.JPG


朝ご飯は朝ご飯で感動でした。

ビュッフェでしたが、琵琶湖の名産(赤こんにゃくとか、エビ豆とか。)をいろいろいただけるのは勿論なのですが、金目鯛などの干物を自由にテーブルのコンロで焼いていただくというのは初めてでしたね。
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取り過ぎてみっともないので一部しか朝食の画像は載せませんが、豪華な朝食でした。

連れの誕生日プレゼントまでいただき、大変感謝しております。

雄琴温泉、レベル高いなぁ。

このお宿から見た日の出です。
緑水亭23.JPG





こちらのお宿のURLは。下記の通りです
ryokusuitei.com/
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石焼工房 四旬(兵庫県篠山市) [焼肉]

今年の2月のこととなります。

こちらのお店もHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

放送自体は観ていませんが、良いタイミングで入店できそうでしたのでお昼ご飯をいただきました。

「石焼工房 四旬」さんです。
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「四旬」は「しーずん」と読むようです。

壁には数々の有名人のサインが貼ってあります。
落語家さんやおはよう朝日、梅沢富美男さんやら、宇都宮まきさんやら。古いのから最近のものまで。人気ですね。

「石焼ステーキランチ」にしました。

ここにも人不足を感じながら待っていると、まず石焼の石が登場。
四旬2.JPG

これは熔岩石だな。真っ黒になって、今までの肉の脂を吸収してこんに黒くなっているのだな。
熔岩石は、陶器やアルミの陶板やホットプレートなどに比べ、脂(油)の跳ねが少なく、煙も少なく、遠赤外効果で食材が美味しく焼けるのが特徴ですね。

サラダが付いています。
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そして野菜と共に丹波篠山肉。
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そう、こちらのお店は黒毛和牛石焼きステーキを昼間からいただけるお店なのです。
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自分で焼くという作業がなかなか楽しく、焼ける音が賑やかで、肉もやわらかく、一人でいただくのは少しさみしいけれども、非日常性を味わえた瞬間でした。
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3種類の塩やタレでいただきます。
四旬7.JPG
四旬8.JPG

こちらのお店の良いところは、他にも丹波地鶏や猪肉をいただくことができるということでしょう。

コーヒーも付いています。
四旬9.JPG





こちらのお店のURLは下記の通り。
https://www.eonet.ne.jp/~season/
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八百源来弘堂本店の肉桂餅(大阪府堺市) [その他]

堺に住んでいながら知りませんでした。

昨年末初めて購入してみて知りました。

創業200余年の老舗らしく、店構えも趣があります。
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肝心の肉桂餅も、今までこれをお土産にしなかったのが悔やまれる逸品です。

「八百源来弘堂本店」さんの肉桂餅です。
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八百源来弘堂3.JPG

シナモンやカシア、つまりニッキが「肉桂」という漢字で示されることにも興味がありますが、ネットで調べてもよく分かりませんでした。

千利休が茶の席で用いていたのではないかと思うのですが、ネットで調べると肉桂が日本に伝わったのが江戸時代ということなので残念ながら用いてなかったかもしれません。
でもお店のチラシには「約400年前、安土・桃山時代に堺に伝承した」とありますので、やはり千利休などの茶人御用達だったのでしょう。これは凄い。

堺では南蛮貿易でもたらされたシナモンを薬として珍重したという歴史があるそうで、その製法を唯一受け継ぐお店なのです。

肉桂の粉末を求肥に練り込んだ生地で、北海道産小豆を使ったこしあんで包んでいて、上品な味わい。これはお土産にしたら喜ばれますね。
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外側の餅はかなり柔らかく、中の餡の甘さも控えめで、肉桂の香りが口から鼻を包みます。
八百源来弘堂5.JPG

堺はけし餅だけじゃなかった。知らなかったことが恥ずかしい。

肉桂餅以外にも商品があるようなので、今度はそちらも食してみたいと思います。
八百源来弘堂7.JPG





こちらのお店のURLは下記の通り。
www.yaogen.com/
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赤心(兵庫県姫路市) [その他]

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

昨年の暮れのこととなります。

姫路では有名な老舗のようですが、私のような余所者はTVを観るまでは有名店だとは全く気がついておりませんでした。

TV取材が多いお店のようです。ファンが沢山いるみたいです。

以前食べようとして訪れたときは定休日だったので2回目のチャレンジです。

「赤心」さんです。
赤心1.JPG

普段から焼飯好きなのでヤキメシセットにしたかったのですが、初めて食べるので敢えて「とんかつ・豚汁・めし」のセットでいきました。

豚汁がウリだけあって個性的な豚汁でした。
赤心2.JPG

豚バラかな、ゴロッとした豚肉が入っていて、甘みがあるのが特徴的です。

甘さはタマネギの甘さじゃないかと思います。

豚汁を食べるだけでも価値があります。


豚カツもボリューミーで、ご飯が足りないのは目に見えていました。
赤心3.JPG

豚カツも豚バラかな、豚肩のような気もするけど。ロースではないと思います。
赤心4.JPG


次は是非ヤキメシをいただこうと思います。





こちらのお店のfacebookのページは下記の通り。
https://ja-jp.facebook.com/SEKISHIN.JAPAN
タグ:赤心
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うなぎ新玉亭(三重県津市) [日本料理]

昨年の冬のこととなります。

三重県は兎に角鰻屋が多いと聞かされますが、香川県のうどん屋ほどではなく、でも確かに他の地域に比べたら鰻屋にあたる確率は高いように思います。

大きなお店が多く、老舗で、しかも高額にもかかわらずお客さんが結構入るんですね。根強い人気があります。

その中でもHTBの「おにぎりあたためますか」でも紹介されたお店でお昼ご飯をいただきました。

「うなぎ新玉亭」さんです。
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明治創業、三重県知事賞受賞など偉業を果たしてらっしゃるお店です。

数量限定のミニ丼う巻きセットにしました。
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滅多にありつけないので、丁寧に咀嚼しながら味わいました。
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魯山人によると、鰻が旨いのは暑い最中の土用の丑ではなく、正月の頃の寒い冬が旬なんだとか。
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私が子供の頃はもう少しリーズナブルにもう少し多く食べてた記憶がありますが、それでも高級でした。

故郷の鰻屋は鰻の酒粕漬が旨かったなぁ。

今後易々と食べることは許されない食べ物になってしまいました。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://shintamatei.co.jp/
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