So-net無料ブログ作成
検索選択

福屋旅館(島根の奥出雲) [お宿]

出雲も好きな土地ですが、奥出雲も好きです。

野菜が良い、蕎麦も旨い、綺麗な水で育った舞茸も有名、と食べ物が美味しいだけでなく、空気も水も綺麗な本当に素朴な日本の町です。

日本海からもそんなに遠くないので、魚介類も流通しやすいようです。

その奥出雲の「福屋旅館さんの食事は紹介せずにはいられません。

料理の味と技に驚愕です。凝ってます。

(すみません、食事をいただいたのは2015年の晩夏です。)
福屋旅館1.JPG
福屋旅館3.JPG
福屋旅館4.JPG
海老がはさんであるんですね。
福屋旅館10.JPG
福屋旅館5.JPG
福屋旅館6.JPG
福屋旅館8.JPG
福屋旅館9.JPG
福屋旅館11.JPG

手間暇かけてあることがよく分かります。

やはりそれに比例してかなりの旨さです。

器や盛り付け、おもてなしの心遣いもレベルが高いと思います。

食材の素材そのものの美味しさを引き出す、味への探求心というものが計りしれません。

奥出雲にも隠れ料理の鉄人がいます。





奥出雲観光文化協会公式サイト「奥出雲ごこち」の中のこちらのお宿の紹介ページは下記の通り。
https://www.okuizumogokochi.jp/2891
nice!(4)  トラックバック(0) 

料理旅館 枕川楼(京都の美山) [お宿]

引き続き美山です。

前記事もそうですが、真夏のことです。これから冬なのにすみません。

美山を代表するお宿です。

風呂料理も満足でした。

「料理旅館 枕川楼(ちんせんろう)」さんです。
枕川楼1.JPG

お風呂は人工温泉で、露天風呂も内風呂も雰囲気良く、心地良く、予想以上の満足を得ることができました。

明るいうちに美山の自然の風景を見ながらの湯は良かったなぁ。

露天風呂の中に敷いてある石が足裏にすごく気持ちが良かったのが印象に残ります。



そしてそして、流石は料理旅館。

美山といっても京都

見た目も味も絶品でした。

瓶ビールで乾杯。
枕川楼2.JPG

食前酒です。
枕川楼3.JPG


前菜から綺麗でした。
枕川楼4.JPG
一番右手前が「こごみの胡麻和え」。
ガラスの器には「うどの梅和え」。
一番左が「ごり」。琵琶湖の名産でもありますね。美山の水がきれいな証拠です。
それと「牛ステーキ」。
左奥が「わさび菜」。
青紅葉と松葉に串刺しされた枝豆がさりげない。


お造りがやはり一味違います。
枕川楼5.JPG
美山らしく鯉の洗いです。
普段食べないもので、しかも美味でした。
湯葉が添えてあります。


これは煮物にあたるのでしょうか。
枕川楼6.JPG
いたどり、焼き茄子、鮎の甘露煮、ふきのとう味噌の胡麻豆腐です。
郷土料理のオンパレードで非日常性が表現されています。
いたどりは今年自分でも焚いたので、下ごしらえの苦労などが分かります。


調子に乗って地酒をいろいろ。
枕川楼8.JPG
枕川楼9.JPG
美山の大石酒造さんのだったと記憶しています。「てんごり」とか、「翁鶴」とかです。
美味しかったので大石酒造さんでお土産に購入しました。


地鶏の鍋。
枕川楼11.JPG


茶碗蒸し。
枕川楼7.JPG


旬で名物「鮎の塩焼き」。
枕川楼10.JPG
予測を超える旨さ。


よもぎそば。
枕川楼12.JPG
山菜も旨かった。


地の野菜の天ぷら。
枕川楼13.JPG
ミョウガも天ぷらにすると味わいがかわりますね。


ご飯と汁物、香の物。
枕川楼14.JPG


デザートのスイカと「ほうじ茶プリンミント添え」。
枕川楼15.JPG


その土地の旬な産物を生かした素晴らしい料理の数々でした。

朝ご飯も大変美味しくいただきました。

美山良いとこ一度はおいで。






こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.chinsen-miyama.jp/
タグ:美山 枕川楼
nice!(10)  トラックバック(0) 

ログコテージひまわり(北海道の富良野) [お宿]

(すみません、前ブログ記事もそうですが、今年のG.W.のこととなります。)

私自身、こういうログハウスのような施設に宿泊するのが初めてでしたので大変興奮しました。
子供の頃はログハウスに憧れがあり、感情がその頃の自分に戻った気がしてなりませんでした。
TVがなく、窓から見える景色も最高で、勿論周りは富良野独特の素晴らしい広大な風景が広がります。
ひまわり13.JPG

「ログコテージひまわりさんです。
ひまわり14.JPG
(これはレストランの一角の画像です。)


建物には温かみがあり、2階への階段は急ですが楽しく、寝室も屋根裏っぽくて狭さがたまらなく心地良いのです。


食事も大変おいしくいただきました。
別棟の食堂でいただきました。



晩ご飯です。
ひまわり1.JPG
ひまわり2.JPG
ひまわり3.JPG
チキンのソテーは勿論のこと、一品一品に北海道の食材の良さが顕れているように思います。
本当に野菜が甘い!
味もボリュームも雰囲気も大満足です。
ひまわり4.JPG
ひまわり5.JPG
デザートの器もかわいすぎる。
ひまわり6.JPG
シュガーポットまでもがかわいい。
ひまわり7.JPG



朝ご飯です。
ひまわり8.JPG
ひまわり9.JPG
ひまわり10.JPG
ひまわり11.JPG
ひまわり12.JPG
シンプルながらも新鮮さが溢れます。
ミルクヨーグルトの味が濃厚!
こんな濃厚なのは生まれて初めてです。
ヨーグルトは自家製だそうで、納得です。
こんなヨーグルトがもし市販されたら即購入です。
パンも旨かったです。


流石は北海道、流石は富良野。
北海道に憧れる人が沢山いるのがよく分かりました。
こんなコテージを営むことにも憧れてしまいます。





こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.cottage-himawari.sakura.ne.jp/
nice!(9)  トラックバック(0) 

旅館 古城(兵庫県養父市) [お宿]

このお盆休みに、土砂降りの中で竹田城にのぼり、全身ずぶ濡れになって、筋肉痛も重なり、かなりの疲労が肉体を襲いました。
その疲労はこちらの湯と料理で癒やされることになります。

旅館 古城」さんです。
古城1.JPG
竹田城がある朝来市から車で便利な場所にあります。


乾杯のビールの後の前菜。
古城2.JPG
しめ鯖の酢が体に浸みわたるようです。しめ鯖の下には貝(トリ貝?)の酢の物が隠れていました。
ハモか穴子かわかりませんでしたが、小さな押し寿司もあり、なかなかボリューミーです。

お造りです。
古城3.JPG
養父は以外に日本海に近く、日本海から海の幸が入りやすいようです。
ハモの横に一切れだけあるのが何の魚でどこの部位なのか分かりませんでしたが、油ノリノリでした。

冷製の焚き物です。
古城4.JPG
良く味がしみています。
冬瓜が夏らしい。

そして焼き物。
古城5.JPG
よく汗をかいたからか、個人的にはこの焼き物がたまらなく旨かったです。
鮎とカマスです。
鮎は大きさも頭からかぶりつくのに丁度良く、カマスは良い焼き加減と香ばしい良い味でした。
かつての江戸っ子がカマスが大好きなのがよく分かります。

蟹です。
古城6.JPG
もともと蟹料理を得意とするお宿のようですが、シーズンではないので冷凍なのかな? でも久々の蟹は旨かったです。
古城7.JPG

ここで地酒をいただきました。
古城8.JPG

但馬牛のすき焼きです。
古城9.JPG
古城10.JPG
柔らかさがハンパないです。
ここらへんの、兵庫県の北部の代表的な旨いものの一つです。
古城11.JPG

鯛と豆腐の椀物です。
古城12.JPG
料理旅館らしい一品で、出汁がよくきいていました。
かなり満腹中枢が働いていましたがなんとかたいらげました。

飯と汁です。
古城13.JPG
汁が赤出しだったので、こういう場面では珍しく、酔った口に程良く合います。

お腹はパンパンです。


朝食も美味しくいただきました。


この養父市は6月くらいであれば蛍が有名なところで、冬はスキー場が賑わうところのようです。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://www5.nkansai.ne.jp/hotel/kojyo/kojyo.html
nice!(11)  トラックバック(0) 

国民宿舎しらら(和歌山の白浜) [お宿]

先月のG.W.に白浜旅行を急遽決行し(急遽といってもそれなりに事前予約はしていましたが。)、なかなか贅沢な気分を味わうことができました。
流石はG.W.ですね。満室状態でした。

以前このブログで紹介したのですが、料理を載せていなかったのでずっと心残りでした。


しらら浜のど真ん中「国民宿舎しらら」さんです。
しらら1.JPG

こちらのお宿の以前の紹介ページはコチラ→http://doudesyousimasu.blog.so-net.ne.jp/2009-06-16


まず、何といっても部屋の窓からのこの景色! 日の入り、日の出が映えます。
素晴らしい!の一言です。
しらら2.JPG

そして、温泉はもちろんありますが、すぐ隣に公共の「白良湯」という温泉施設があり、温泉が倍楽しめます。
ただしこの「白良湯」は石鹸シャンプーはありませんので注意が必要です。



楽しみにしていた料理です。

前菜と酢の物(小鉢)と香の物
しらら3.JPG
酢の物が温泉上がりの体に浸みます。


サラダ
しらら4.JPG
国民宿舎っぽく家庭的です。


お造り(舟盛)
しらら6.JPG
これは凄い!
もちろん2人分ですが、この種類と量。
先端には贅沢にアワビ。コリっコリでたまらく美味しかったなぁ。
他にも伊勢海老やマグロ等々白浜ならではな新鮮な刺身に満足です。
しらら14.JPG


揚げ物
しらら7.JPG
これは食べてみてビックリ。
創作な揚げ物になっていて、かなり美味しいのですが、どのように作っているかが想像つきません。
一つはコロッケ風。もう一つは根菜系の野菜のまんじゅうっぽいのですが、何かは分かりませんでした。


熊野牛の陶板焼
しらら9.JPG
これも滅茶苦茶美味かった。
やわらかさ、旨さがハンパありません。
これで白ご飯をかきこむと幸せになります。


海鮮と豚肉と野菜の紙鍋
しらら5.JPG
しらら8.JPG
沢山食べたので胃袋に入らないかと思いましたが、旨かったので何とか入りました。


茶碗蒸し
しらら10.JPG


白ご飯
しらら11.JPG


お吸い物
しらら12.JPG


デザート
しらら13.JPG



朝ご飯も温泉旅館らしい食事がいただけます。



昭和の老舗の雰囲気と、あたたかい人情あるおもてなしと、良い景色と、良い料理に出逢うことができます。






こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.shirara.com/
nice!(13)  トラックバック(0) 

芸術と美術の宿 [お宿]

昨年の11月に宿泊させていただいたお宿が私にとってはかなり衝撃的でした。
リアルタイムでないことをお詫びしたいと同時に、今でも心に強く残るお宿であることを強調しておきます。

島根の出雲市の温泉旅館 小田温泉 清泉亭」さんです。
清泉亭1.JPG
「せいせんてい」と読むそうです。雰囲気が独特です。

実は宿泊させていただくのは2回目です。

何が衝撃的かというと、表現が的確ではないかもしれませんが、まずは芸術的でかつ創作的で、手作り感があるということです。
襖絵もそうですが、温泉もそうですし、電気のスイッチまで…。あんなとこやこんなとこまで…。まぁ、行ってみてのお楽しみってやつですね。
ですので、温泉もかなりインパクトがあります。
いろいろと楽しめます。

そして、料理も素晴らしい。
板長は、全国技能グランプリ(日本料理部門)で、 当時最年少で準優勝獲得を果たした凄腕とのことです。
アイデアが素晴らしく、繊細でヘルシーな料理という印象を受けました。
秋らしく(秋のことですみません。)、非日常的で、たいへん美味しくいただきました。


先附「肝和え まとう鯛 法蓮草 胡桃」
清泉亭3.JPG
やさしい味であり、非日常性を感じる逸品でした。

椀「かに摺り流し きのこ 人参」
清泉亭4.JPG

造里「浜取れ鮮魚 妻一式」
清泉亭2.JPG
海が近いのはいいですね。海と湖が近いのはこの地域の特徴です。

煮物「里芋 さわら煎り煮」
清泉亭5.JPG
蓋を取って画像をとり忘れました。大好物のさわらなのに、中身が伝えられず、すみません。

焼物「かに塩焼き 酢立ち」
清泉亭6.JPG

小鍋「牡蠣とろろ焼き 生海苔」
清泉亭8.JPG
清泉亭9.JPG
牡蠣ととろろと海苔という、これまでに味わったことがない鍋です。この3つの組み合わせは素材の味同士が見事に調和されていて、そしてやさしい味です。

温物「合鴨と柿照焼き 青梗菜」
清泉亭7.JPG
この組み合わせも珍しいですね。合鴨と旬の柿を合せようなんて普通思わないですよね。食感の違いが面白かったです。

留肴「千枚かぶら かにじゅれ 梅肉」
清泉亭10.JPG
これも普段はいただけない料理でした。梅の酸味がいい仕事をしています。

食事「十五穀米 香物」
清泉亭13.JPG
お腹が一杯になり、食べきれなかったので、宿の方が部屋で食べれるようにぎりめしにしてくださいました。こういう配慮が嬉しい限りです。

留椀「合せ味噌仕立て」
すみません、写真はありません。

甘味「いちじくぜりー」
清泉亭12.JPG


朝ご飯にはしっかりと名物の「しじみ」たっぷりの味噌汁が付きます。

リピーターも多いそうで、週末や連休時などはそうしても競争になってしまうので早めの予約が必要です。
言わずと知れた人気の温泉旅館です。

あたたかいおもてなしの奥には「凄味」が潜んでいるお宿です。







こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.odaonsen.jp/
nice!(10)  トラックバック(0) 

天然温泉「うら湯」(広島県尾道市) [お宿]

尾道の奥座敷と呼ばれる美ノ郷町に今年新しく温泉施設がオープンしました。

もともと旅館をされているので、観光ビジネス宿泊はもちろん、日帰り入浴もできます。

かなりお勧めです。こちらの旅館の以前の記事はコチラ→http://doudesyousimasu.blog.so-net.ne.jp/2009-06-14

「天然温泉 うら湯」さんです。
うら湯1.JPG

新築なのでめっちゃ綺麗ですし、お湯も良いし(養老温泉です。)、料理もかなりイケてます。

男風呂には乾式フィンランドサウナが、女風呂にはミストサウナが併設されているのも魅力です。

ひとっ風呂あびた後は、畳の休憩大広間が待っています。デッカイ液晶TVがお出迎えです。
うら湯2.JPG

大広間では軽食などがいただけます。

今年、ビジネスで宿泊したときの料理(夕食)を載せておきます。
うら湯3.JPG

とにかく料理が旨いので、宿泊したことがある方は、良さがよく分かっているはずです(だから人気があるのですが、あまり皆に知られたくないと思う人は沢山いると思います。)。

地産地消にこだわった家庭料理的な夕食は絶品です。

観光の利用の食事はさらにグレードアップしますよ。

ごはんもビールもすすみます。






こちらの旅館のURLは下記のとおり。
http://www.urasimakinsai.com/
nice!(9)  トラックバック(0) 

和歌山で「オーマイガットトゥギャザー」な旅館 [お宿]

これも5月下旬のことです。今は8月なのにすみません…。

2度目の紹介になります。1度目の記事はコチラ→http://doudesyousimasu.blog.so-net.ne.jp/2009-07-18



和歌山の自然あふれる古座川町にある「やまさき屋旅館さんです。



分かってはいましたが、宿泊の晩御飯に度肝を抜かれました。


一つ一ついきますが、まずはお造り。
やまさき屋1.JPG
流石、串本と那智勝浦の間の町というと褒め言葉にはならないかもしれませんが、ほぼ中トロと大トロです。

マグロといえば和歌山ですね。


次に手造りしゅうまい。
やまさき屋2.JPG
ゴロっとした具がうれしい大きめのしゅうまいです。2品目ですでに「オーマイガットトゥギャザー」です。
こういうのがサラッと作れるのがスゴイ。


ブリの照り焼き。
やまさき屋3.JPG
こういうのも食べたかったところです。


小鯵?の南蛮漬けです。
やまさき屋4.JPG
これがご飯が進む進む。何杯でもご飯が食べれる美味しさ。


アスパラを味噌(味噌麹だったかな?)につけていただきます。
やまさき屋5.JPG
これがまた旨い。素材の味を大いに感じる逸品。


筍の煮物です。
やまさき屋6.JPG
これも春らしくて(今は夏真っ只中ですが…。)うれしい。


これが怒涛の野菜の肉詰めです。
やまさき屋7.JPG
旨いのにお腹に入っていかないのが悔しいです。


ごはんとお吸い物も一応画像を載せておきます。
やまさき屋8.JPG
やまさき屋9.JPG
大きなあさりがごろごろと入ってます。



非日常性をもちろん感じますが、何といってもおもてなしの心意気なんですね。
器も凝っていますし、味も見た目も綺麗です。



朝ご飯も「オーマイガットトゥギャザー」です。
やまさき屋10.JPG
やまさき屋11.JPG
やまさき屋12.JPG






こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.kozagawa.jp/yamasakiya/
nice!(7)  トラックバック(0) 

関空温泉ホテルガーデンパレスの新鮑御膳(大阪府泉佐野市) [お宿]

これも7月のことになります。2カ月遅れを取り戻せず、ブログネタだけどんどん貯まっています。
前回の日帰り(部屋利用のみ日帰り可)の記事はこちらです。→http://doudesyousimasu.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02


「関空温泉ホテルガーデンパレス」さんです。


7月の夏の宿泊のプランの「新鮑御膳」がスゴかったので紹介します。
(今でも「活あわび踊り焼き会席」がいただけるようです。)

湯あがりにはやはりコレ。
関空温泉GP1.JPG

食前酒です。
関空温泉GP3.JPG

前菜です。
関空温泉GP2.JPG

お造りです。
関空温泉GP4.JPG
イカとマグロと有頭海老です。
海老は子持ちですね。珍しくて、食感も良いです。

そしてあわびの踊り焼きです。
関空温泉GP5.JPG
このあわびが思いのほか大きい!
これは贅沢でお得です。
カニも大きいのが2本あります。

火を入れて蓋をすると、あわびが右へ左へとクネクネと動き出し、その名の通り「踊っている」かのようです。
関空温泉GP6.JPG
調理済みのあわびでも贅沢なのに、踊り焼きは新鮮であると同時に視覚的にも楽しめますね。
言わなくても分かりますが、味も美味です。
関空温泉GP7.JPG
関空温泉GP8.JPG

天ぷらです。
関空温泉GP9.JPG
塩でいただきます。

茶碗蒸しです。
関空温泉GP10.JPG
具沢山です。

釜飯です。
関空温泉GP11.JPG
鯛釜飯ですね。実は私も連れもこの釜飯の旨さに脱帽でした。
味、歯ごたえ、香り、全て文句なしです。
釜飯って旨いんですね。炊きたてっていうこともあるのでしょうか。
勿論、あわびとはまた違う次元の旨さです。

味噌汁です。
関空温泉GP12.JPG
写真が近すぎましたね。説明がなかったら味噌汁に見えない画像になってしまいました。

デザートのごま団子です。
関空温泉GP13.JPG
これも定番ですね。



以前は大浴場はありませんでしたが、館内を改装して新築の大浴場ができていましたので、貸切り温泉だけでなく、大浴場で普通に温泉を楽しめるようになっています。
足湯の場所も新しくできていました。
人気のお宿ですので予約は早め早めが良いと思います。





こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.gardenpalace-spa.co.jp/
nice!(5)  トラックバック(0) 

やさしさの宿 竹亭(岡山の湯郷温泉) [お宿]

なでしこJAPANが合宿したことで更に有名になった湯郷温泉ですが、数あるお宿の中でもおススメのお宿です。

私が宿泊した日も多くの方が宿泊されていました。


「やさしさの宿 竹亭」さんです。
IMG_7181 - コピー.JPG

紅葉の秋に良い思いをさせていただきました。
平日の指定日に1泊2食付で宿泊できるプランがあり、お得に宿泊させていただきました。


何といっても目当ては温泉と食事。


温泉は最上階に展望大浴場、そして竹林に囲まれた露天風呂があります。
大浴場は広々としていて、ゆったりと湯郷温泉街の景色を見ながら湯につかることができます。
露天風呂は竹林に囲まれており、雰囲気がものすごく良いです。
風情があるというのはこういうことをいうのでしょう。
今まで入った露天風呂の中で一番好きかも知れません。
露天風呂につかって上を見上げると、竹と紅葉の幻想的な空間が大変素晴らしい。
運が良ければ夏の夜には竹林のなかに蛍を見ることもできます。



晩の食事は高瀬舟というレストランでいただきましたが、仲居さんの明るい元気なもてなしに思わず頬の筋肉が緩みます。
IMG_7197 - コピー.JPG


まず八寸。
IMG_7204 - コピー.JPG
手前にあるのが湯郷郷土料理の「黒豆ばっぽ」というものだそうで珍しかったです。
安肝大根や鯟(とう)松前煮も美味しくいただきました。


御造りです。
IMG_7207 - コピー.JPG
鰆のタタキは関西人の私には珍しく、滅茶苦茶旨かったです!
タタキにしないお造りももちろん美味しいのですが、タタキにすると鰆の良さが引き出せるのでしょうか。
皮面に塩をふって炙っているのかそのまま炙っているのかだと思いますが、鰆の香ばしい香りと共に生の食感。
間違いなく私が今年食べたものの中の上位3本の指の中に入ります。


温物の蟹の茶碗蒸しです。
IMG_7214 - コピー.JPG
蟹の身が沢山入っていました。贅沢です。


焼物の岡山和牛の陶板焼きです。
IMG_7209 - コピー.JPG
箸で肉を持ち上げると、生の状態で既に肉がやわらかいことが分かります。
IMG_7218 - コピー.JPG
自分の焼き加減で食べることができます。



台の物はピーチポークと地元野菜の蒸籠蒸しです。
IMG_7221 - コピー.JPG
岡山は桃が有名ですが、桃を食べて育っている豚なのかな?
臭みがなくやわらかくて、野菜は秋を満喫させてくれます。
IMG_7226 - コピー.JPG
自家製であろう胡麻だれでいただきます。


ここらへんで満腹中枢が働き出します。


炊合せは自家製胡麻豆腐の揚げ出し。
IMG_7223 - コピー.JPG
胡麻豆腐の揚げ出しは珍しい。
どちらかというと陸地のほうなので胡麻の使い方がうまいのでしょうね。
満腹気味でも美味しかったです。


酢物は蟹酢です。
蟹だけの写真を撮るのを忘れましたので全体写真で勘弁してください。
結構量があります。
IMG_7201 - コピー.JPG
一生懸命食べました。


白ご飯は美作産のコシヒカリ、香物の中の「梅ごぼう」も素晴らしく美味しかったです。
IMG_7227 - コピー.JPG
IMG_7229 - コピー.JPG


留椀です。
IMG_7231 - コピー.JPG
魚麺が使われています。


水菓子は富有柿と黒胡麻プリンです。
IMG_7230 - コピー.JPG
やっぱり胡麻の使い方がうまい。



朝ご飯もしかっりといただきました。

部屋も綺麗で眺めも良く、館内は所々にある花に心癒されます。

屋号でもある通り、くつろげる「やさしさの宿」です。





こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.chikutei.co.jp/
nice!(18)  トラックバック(0) 
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。