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うなぎ新玉亭(三重県津市) [日本料理]

昨年の冬のこととなります。

三重県は兎に角鰻屋が多いと聞かされますが、香川県のうどん屋ほどではなく、でも確かに他の地域に比べたら鰻屋にあたる確率は高いように思います。

大きなお店が多く、老舗で、しかも高額にもかかわらずお客さんが結構入るんですね。根強い人気があります。

その中でもHTBの「おにぎりあたためますか」でも紹介されたお店でお昼ご飯をいただきました。

「うなぎ新玉亭」さんです。
新玉亭1.JPG

明治創業、三重県知事賞受賞など偉業を果たしてらっしゃるお店です。

数量限定のミニ丼う巻きセットにしました。
新玉亭2.JPG

滅多にありつけないので、丁寧に咀嚼しながら味わいました。
新玉亭3.JPG

魯山人によると、鰻が旨いのは暑い最中の土用の丑ではなく、正月の頃の寒い冬が旬なんだとか。
新玉亭4.JPG
新玉亭5.JPG

私が子供の頃はもう少しリーズナブルにもう少し多く食べてた記憶がありますが、それでも高級でした。

故郷の鰻屋は鰻の酒粕漬が旨かったなぁ。

今後易々と食べることは許されない食べ物になってしまいました。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://shintamatei.co.jp/
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町屋 清水庵(鳥取県倉吉市) [日本料理]

倉吉のあの情緒ある町並みの一角にあります。

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

珍しさもあって非常に印象深いお店でした。

「町屋 清水庵」さんです。「しみずあん」かと思いきや、「せいすいあん」と読むのです。
清水庵(1).JPG

「餅しゃぶ」という珍しい料理を出すお店です。これは珍しい。

お店の建物も年季が入っています。創業百余年…。老舗ですな。

有名人のサインの数が凄かった。「おにぎりあたためますか」の3人のサインもきっちりと貼ってありました。

とりあえず生ビールを。
清水庵 (2).JPG

それにしても人手不足がこういったお店にまで蔓延しているのですね。

少ない店員さんでやり繰りしているのを見ていると気の毒になります。

臨時バイトでもしてあげようかと思ってしまいました。

「東伯牛餅しゃぶ」というセットにしました。

餅しゃぶに東伯牛とうどんが付いています。

アフタヌーンティーみたく、2段で出てきました。
清水庵 (4).JPG

2色鍋に2種類の出汁がはってあり、好みに応じて食べ分けるという趣向です。
清水庵 (3).JPG

東伯牛は柔らかくてめっちゃ旨かったですね。和牛はやっぱり凄い。
清水庵 (5).JPG
清水庵 (8).JPG

餅の種類が12種類あり、にんじん、しいたけ、まっちゃ、かぼちゃ、ごま、ブルーベリー、とうがらし、とうもろこし、よもぎ、えび、ゆず、とちのみ、です。
清水庵 (6).JPG

確かなフレーバーな餅もあれば、ほんのりとしたフレーバーのものもあります。これは面白いなぁ。作るのも大変だろうけど、最初に開発するのも大変だろうなぁ。

出汁にしゃぶしゃぶして5秒から10秒ですぐに柔らかくなり、食べやすくなります。
清水庵 (9).JPG

12種類の餅を2種類の出汁でいただくので、24種類の味を楽しむことができるわけです。

茶碗蒸しと、栃餅に餡をかけた物も付いています。
清水庵 (7).JPG

餅もうどんも炭水化物なのでお腹パンパンになりました。
清水庵 (10).JPG

餅は販売もあるようです。

この食の伝統は繋いでいって欲しいものです。




こちらのお店のURLは下記の通り。
www.seisuian.jp/
タグ:清水庵
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味覚のお宿 山田屋(鳥取市) [日本料理]

HTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

お宿の食堂でいただく「元祖いか丼」が目当てです。

食堂の席を事前に予約をしようとしたら、席だけの予約はしていないので普通に来店してくれと言われ、急いでお店に向かいました。

「味覚のお宿 山田屋」さんです。
山田屋1.JPG

鳥取市の賀露という漁港の近くにあります。

この「元祖いか丼」というのは登録商標だそうで、こちらでしかいただくことができない逸品となっています。
山田屋3.JPG

他にも海鮮丼や天丼もあります。夏季限定の岩牡蠣烏賊天丼も旨そうでした。

特徴としては、白いかの刺身がのっかっているだけではなく、白いかの下足とウル(内蔵)の秘伝のタレでの照り焼きがご飯の下に隠れているということでしょう。
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広島や島根の「うずめめし」や「うずみ」と何となく似ていますね。

白いかの塩辛などもついてきました。
山田屋2.JPG

白いかだけでも贅沢で、やはり現地でその地でしか食べることができない料理をいただくのは凄く贅沢なことだと実感しました。
山田屋4.JPG




こちらのお宿のURLは下記の通り。
http://www.kaninosato.com/
タグ:元祖いか丼
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町のすし家 四季 花まる 時計台店(札幌) [日本料理]

時計台の近くのビルの1Fにあり、先日(2017年11月)、日本テレビの「火曜サプライズ」というTV番組で大泉洋さんと松田龍平さんが「探偵はBarにいる3」の告知を兼ねて、大泉洋さんがお勧めするお店として食べに来ていたお店です。
私は2回ランチをいただきましたが、それよりも前のことだったので、自分の知っている店がTVで紹介されると大興奮でした。

「町のすし家 四季 花まる 時計台店」さんです。
花まる4.JPG

確かに毎日行列ができているので、少し時間をずらして行かないとありつけませんでした。
人気のお店です。
もともと根室のお店なのですね。
何店舗かあるのですね。


1回目は、ランチメニューの「その日まかせのまんぷく丼」をいただきました。
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マグロ丼とサーモン・イクラ丼とサンマ丼でしたが、この値段でこれだけいただけるのもリーズナブルで、魚介王国北海道の魚なので新鮮さにも期待ができます。
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あら汁は味噌仕立ではなかったので珍しいと思いました。醤油のおすましといったところですか。
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2回目はどうしても旬のウニを食べておきたかったので、単品で季節の5カンと一緒にウニだけ単品で注文しました。
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5カンの種類について何も説明がなく、忙しそうで問う隙間もなかったので残念でしたが、味は絶品でした。

肝心のウニはミルキーでクリーミーで、昆布の風味がほんのりとして、普段食べるウニとはやはり明らかに違うウニでした。
花まる6.JPG

ウニでも種類や、処理の仕方や、鮮度によって味が変わるのだと思いますが、脱帽でした。

流石は北海道。何か違う。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://www.sushi-hanamaru.com/
タグ:花まる
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無双樽(広島県東広島市) [日本料理]

東広島に「寺家」という新しい駅が出来て、その駅前にあります。

マンションの1Fにあるのですが、そのマンション自体が新築なので当然お店もピッカピカです。

かなり早めに入店しましたが人気が凄い。

「無双樽」さんです。「むそうだる」と読むそうです。
無双樽1.JPG

日替わり定食をいただきました。
無双樽2.JPG

お造りと、いとよりの煮付という二つのメインで白飯をかき込みます。

ご飯がお櫃で別個に出てくるのでおかわりも気兼ねなく、腹一杯になるところがニクイところです。

お造りもいとよりも良いお味。新鮮なことがすぐに分かります。
無双樽3.JPG
無双樽4.JPG

茶碗蒸しもついてお得なランチです。

さらに14:00まではアフタードリンク付です。これも嬉しい限りですね。
無双樽5.JPG





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】広島県東広島市西条町寺家4370-1
【電話番号】082-421-1825
タグ:無双樽
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大阪食彩倶楽部ZEN(大阪の泉佐野市) [日本料理]

以前にもお昼をいただいたことがありますが、その時と内容が違うように思います。
以前は以前で味にも量にも満足した覚えがあります。
更に進化したというと言葉がおかしいかもしれませんが、たまげました。


「大阪食彩倶楽部ZEN」さんです。
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和食と洋食があり、
気分は洋食でしたので洋食を選択。

サラダがワイングラスに入ってます。珍しい。
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そして2段の弁当箱で出てきます。
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蓋を開けて広げると、なんとも豪華なA面とB面が出現します。
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職人魂が炸裂といったところでしょうか。
食べていると手間のかかり方が半端ないことが分かります。

品数が多いこともすごいところですし、どれ食べても美味しく、特に胡麻豆腐が印象に残りました。自家製だそうです。
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デザートもめっちゃ旨い。
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この内容でこの値段はお得過ぎます。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】 大阪府泉佐野市中庄888-1
【電話番号】 072-463-7070
タグ:ZEN
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原養魚場(大阪の高槻市) [日本料理]

大阪にこんなお店があるのかと疑ってしまいます。
知らない私には衝撃的でした。

「原養魚場」さんです。
原養魚場1.JPG

鯉専門料理店なのです。
確かに高槻から京都の亀岡に向かう途中の自然豊かな場所にあるのですが、おそらく鯉の養殖もしていると思うのです。
裏に綺麗な川が流れているからできるのでしょう。



芥川コースという鯉のコースをいただきました。


付き出しです。
原養魚場2.JPG


そして鯉の洗い。
原養魚場3.JPG
一人分でこの量はかなり食べ応えがあります。
サッパリしていて弾力があり、2種類のつけダレがめっちゃ旨い。
これだけでも贅沢な気分になります。


鮎の一夜干しです。
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これもこの場所であるが故の食材です。サクッとパリッと頭から全部美味しくいただけます。


これは別の日にいただいた鮎の塩焼です。
原養魚場5.JPG


鯉の煮つけです。所謂鯉こくというもので、味噌ではなく醤油で煮たものですね。
原養魚場6.JPG
濃ゆい味付けで、身はぶるんぶるん。
新鮮なことがすぐに分かります。
衝撃的だったのは鱗。
海の魚にしても普通は鱗はたべませんが、鯉は食べれてしまう。しかも個性的で旨い。こんなのは初めて食べました。驚きです。これは死ぬまでに一度は食べるべし。


鯉の味噌汁です。
原養魚場8.JPG
これも旨味たっぷりの良いお味でした。


鯉の煮つけでご飯がかなりすすみ、お腹はぱんぱんです。
原養魚場7.JPG
原養魚場9.JPG



鯉はビタミンや良質なタンパク質が豊富で、疲労回復、滋養強壮、虚弱体質の改善、悪性貧血の予防、精神安定、むくみの改善などに効果があるそうです。他にもいろいろ利点があるみたいです。


夏がシーズンのようです。
何十年も生きてきて初体験、そしてオススメです。
こちらのお店のURLは下記の通り。
http://www.hara-yougyojoh.com
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洗心寮(滋賀県大津市の石山寺) [日本料理]

やっと今年の分に入りました。

こちらはHTBの「おにぎりあたためますか」で取材されたお店です。

他にもTV取材が多いお店です。

貴重な琵琶湖の幸をいただくことができ、落ち着いたお店の雰囲気が心なごみます。

屋号のとおり、心を洗われる心持でした。

「洗心寮」さんです。
洗心寮1.JPG

「唐橋」という御膳をいただきました。
洗心寮2.JPG

「唐橋」といえば、草津の唐橋のことですかね。

この辺りも石山寺とか、比叡山とか、戦国時代の歴史のロマンを感じる場所が一杯です。

鯉の洗い、しじみ汁、しじみの釜飯と、琵琶湖の味を堪能しました。
洗心寮4.JPG
洗心寮6.JPG
洗心寮3.JPG
洗心寮5.JPG

どれもこれも優しい味がします。
京都に近いので薄味なのですが、もともと薄味は京に始まったのではなく、滋賀から伝わったのではないかと思うほど、素材の味が生かされているように感じます。

鯉とか普段食べないですもんね。
鯉は滋養強壮や目や肺に大変良いようです。

琵琶湖のしじみも宍道湖のしじみに負けていません。

もっと琵琶湖でしじみが獲れるようになって、名物になればいいのにな。

釜飯ってなんでこんなに旨いんだろ。

信長や太閤さんも食べていたかもしれません。




こちらのお店のURLは下記の通り。
http://www.sensinryo.jp/
タグ:洗心寮
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初音(奈良の吉野山) [日本料理]

すみません、これも昨年のこととなります。

桜で有名な奈良の吉野山の旅館群の中にあります。

静かで雰囲気が良く、いろいろと気遣いが行き届いている良いお店だと思います。

「四季料理 初音」さんです。
初音1.JPG

お昼ご飯をいただきました。

お店の名前と同じ「初音」という御膳にしました。
初音2.JPG

少しずつ色々な物を食すことができ、豪華な感じがします。

豪華といってもキャビアがあるわけでもなく、和牛ステーキがあるわけでもなく、アワビがあるわけでもありませんが、素材の素朴さ、和だしの香り、御膳全体の色目のバランス、等々の豪華さです。

奈良ならではの素麺、奈良漬、胡麻豆腐は外せませんね。
初音3.JPG

桜の季節、紅葉の季節は並ばないとありつけないのだろうか。

窓からの景色もすごいです。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://www.hatune.yoshino.jp/
タグ:吉野山
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梅本とうふ店(奈良県御所市) [日本料理]

HTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

1日1組限定の豆腐づくしのコース料理を出すお店として紹介されましたが、普通に豆腐を購入することができます。

老舗でかなりの人気があるようで、午前中にはほぼ売れてしまうようです。

私が行った時も「もめん」と「きぬごし」くらいしか残っていませんでした。
梅本とうふ店2.JPG
梅本とうふ店3.JPG

「梅本とうふ店」さんです。
梅本とうふ店1.JPG

種類としては、「ざるとうふ」、「ゆずとうふ」、「月おぼろ」、夏季限定「滝川とうふ」、「厚あげ」、「うすあげ」、「大和あげ」…
と種類も豊富です。
ドーナツも人気だそうです。

更に私の後からも遠方から買いに来たお客さんがありました。

TVでの露出も多く、多くの有名人が訪れているようです。

冷奴としていただきましたが、予想通り濃厚で旨かったです。
梅本とうふ店4.JPG

人気は味に比例していました。

人気の「金剛とうふ」や「葛城とうふ」も食べたかったな。

店構えも趣があります。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://umemoto-tofu.jp/
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