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ちゃんぽん亭をかべ水口店(滋賀の水口) [麺類]

たまたま見つけたお店ですが、知る人ぞ知る、というか、ここらあたりの人は知っているのでしょう。
滋賀県民には常識なのでしょうか。

「ちゃんぽん亭をかべ」とはなっていますが、明らかに滋賀でよく見る「ちゃんぽん総本家」とは違います。でもルーツは「をかべ」のようです。
かつて暖簾分けしたお店なのでしょうか、だからチェーン店にのっかっていないのでしょうか。

「ちゃんぽん亭をかべ水口店」さんです。
ちゃんぽん亭をかべ水口1.JPG

店構えもメニューもちゃんぽん自体も何もかも違います。
ちゃんぽん亭をかべ水口2.JPG

ただお客さんは多いです。

見た目はちゃんぽんというより尾道ラーメンなのですが、彦根の「をかべ」を知らないので、ひょとしたら彦根の「をかべ」に近いのでしょうか。
ちゃんぽん亭をかべ水口4.JPG

ランチでライスとちょっとしたおかずがつくセットにしました。
ちゃんぽん亭をかべ水口3.JPG
ちゃんぽん亭をかべ水口5.JPG

何となく昭和が残る感じがいい感じです。

コーヒーもセルフで飲むことができます。
ちゃんぽん亭をかべ水口6.JPG




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】滋賀県甲賀市水口町八坂2-55
【電話番号】0748-63-8586
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手打ちうどん 孫心(香川県三豊市) [麺類]

こちらのお店の前を車で通った際に、「なんて流行っている店なんや…。」と感心し、帰り道に食べることを決心しました。

お昼の時間帯から少し遅めに入店しましたが、土曜日だったからか、それでも次々にお客さんが来ます。

「手打ちうどん 孫心」さんです。
孫心1.JPG

当分香川にも来ることができないので、未練がないようしっかりと讃岐うどんをいただきました。

シンプルに「かけ 小」と「かきあげ」です。
孫心2.JPG

出汁の塩味が、出汁の素となる魚介類にもともと含まれる塩味だというのがよく分かる気がしました。
孫心3.JPG

旨かったです。

老舗ではないのでしょうが、偉い人気でしたね。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】香川県三豊市山本町神田2910-4
【電話番号】0875-63-3660
タグ:孫心
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三嶋製麺所(香川のまんのう町) [麺類]

まんのう町には名店がいくつかあって、何度も通ったはずなのにチェックしておらず食べ損ねていました。
唯一食べたことがある「やまうちうどん」さんから割と近かったように思います。
「やまうちうどん」さんの以前の記事はこちら→http://doudesyousimasu.blog.so-net.ne.jp/2013-07-21


看板も何もなく半信半疑でお店を覗きました。

「三嶋製麺所」さんです。
三嶋製麺所1.JPG

時間が早めだったからか、私以外にたまたま客はおらず、手本となるはずの他の客がいないという事態に不安を抱きながら入店すると、案の定、容赦ない常連相手じゃないと通じないような感じの状況が私を出迎えました。

以前、香川出身の同僚から、「本当にツウ好みのうどん屋は民家のようなところで、看板も何も出ていない。うどんにかけるのは生醤油のみ。」と聞かされていましたが、まさしくそんな店でした。

お店のお兄さんに初心者とすぐに見抜かれ、恥ずかしい思いをしたので、あまり何がどうだったか覚えていませんが、うどんの玉数を選んで、温かいほうか冷たいほうか、卵をかけたければかけて、唐辛子を入れたければ入れて、醤油をかけて食べるというスタイルだったと思います。
三嶋製麺所2.JPG

私のすぐ後に2組入店したのですが、それだけで座る席が一杯になるような店内でした。

緊張してて味をあまり覚えていませんが、旨いのに安いので「こんなんで儲けになるの?」と要らぬ心配をしながら食べたことを覚えています。
三嶋製麺所3.JPG
三嶋製麺所4.JPG
香川県民でなければ、なかなか難しい世界です。

ガイドブックによるとこちらのお店は映画「UDON」の一杯目のお店なんだとか。



この後同じまんのう町の「谷川米穀店」を目指しましたが、まず車が置けない。しかもかなり長い行列になっていたので断念しました。




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】香川県仲多度郡まんのう町川東276
【電話番号】0877-84-2266
タグ:三嶋製麺所
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灸まんうどん(香川の琴平) [麺類]

こちらのお店の前は何十回と通り過ぎていますが食べたことはありませんでした。

「セルフ 灸まんうどん」さんです。
灸まんうどん1.JPG

こんぴら温泉群の近くにあります。

「かけ」に揚げを入れてウズラフライと一緒に。
灸まんうどん2.JPG

こんぴらのお土産の定番の「灸まん」の「灸まん本舗石段や」さんが経営している讃岐うどん店なので結構老舗で名店なのですね。

旨かったです。




こちらのお店のURLは下記の通り。
https://kyuman.co.jp/udon/
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ラーメン幸雄(鳥取県倉吉市) [麺類]

倉吉近辺の牛骨らーめんも目的の一つでした。

狙いの店を定め、お昼時を少し外して行くもやはりプチ行列ができていました。

並んでる間は自分たちの前後にいる人達の会話を聞いていましたが、鳥取のラーメン通もかなり多いみたいです。

「ラーメン幸雄」さんです。「ゆきお」ではなく、「こうが」と読むそうです。
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店主が「ゆきお」さんなんだろうな。知らんけど。


「ふんわり餃子」と「なつ旨ラーメン」をいただきました。
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「なつ旨ラーメン」は「昔ながらのなつかしい旨いラーメン」の略なのですね。

見た目にも値段にも懐かしさを感じます。安い!

店内には、「鳥取県産の牛骨をじっくりコトコト20時間以上かけてコクと甘みを存分に引き出し、赤碕桶谷の白しょうゆとの相性が絶妙で深く豊かな旨みがなつかしい日本のラーメンの味なのです。」と貼ってありました。
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その通り旨かったですね。三徳山に登って投入堂を拝んだ後だからか、尚更、相当旨い。
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普段食べない牛骨ラーメンでしたが、こんなに旨いとは。
幸雄4.JPG

チャーシューは国産豚バラだそう。

胃袋と疲れ切った体に沁みました。

有名人のサインも一角に貼ってありました。

ファミリー客が多かったように思います。地元で人気ですね。

ありつけて良かったです。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】鳥取県倉吉市山根583-2
【電話番号】0858-26-7288
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らーめん道場 太鼓判(鳥取市) [麺類]

しゃんしゃん祭りを観た後に、小腹が空いたのでらーめんを食べました。

ガイドブックによると鳥取市民の飲んだ後の〆になっている有名店のようです。

「らーめん道場 太鼓判」さんです。
太鼓判1.JPG

混んでいたので少し待ちましたがすぐ席に座れました。店内ではなく店外です。

それにしてもこの店員さんたちの覇気の無さってなんでだろう?

二日酔いか?疲れてんのか?

って思っていたら意外に出来上がりが早かったので、淡々と仕事をこなしていただけなのかもしれません。

態度が悪かったわけでもありません。

鳥取は牛骨が基本なのですね。

そういえば島根にも牛骨らーめんのお店が多かったように思います。

私が牛骨の塩だったと記憶しています。
太鼓判2.JPG
ペロリといただきました。

連れは牛骨の味噌だったかな?
太鼓判3.JPG

鳥取が牛肉文化なのは何でだったか、何かで読んだこともある気がするのですが、朝鮮半島が近いからやはり牛肉文化が日本で一番に入ってきたという事実があるのかもしれません。

神戸でもなく、東京でもなく、京都でもなく、古事記や日本書紀の頃には鳥取が牛肉の食文化のスタート地点であったのではないかと想像してしまいます。




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】鳥取県鳥取市栄町662
【電話番号】0857-29-2626
タグ:太鼓判
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札幌すみれ すすきの店(札幌) [麺類]

ありきたりだと言われそうですが、初めてでした。

これまで入りたくても長い行列ができており、断念していました。

入ろうとする時間が、飲んでいる人達の〆の時間と重なったから生姜ないのですが…。

「札幌すみれ すすきの店」さんです。
すみれ1.JPG

本店にも行ってみたい。

念願のすみれのラーメン。勿論みそにしました。
すみれ2.JPG

店内の壁は有名人のサインで一杯でした。

味が濃くて、なかなか脂ギッシュで、食べ応えがありました。
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寒い寒い札幌という地で過ごすためのラーメンですね(食べたのは夏場です。)。

食べていて次郎系を思い出しました(そんなに次郎系にも詳しくはないのですが。)。

初すみれ、感動です。次は違う味を食べてみたい。
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こちらのお店のURLは下記の通り。
http://www.sumireya.com/
タグ:札幌すみれ
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175°DENO担々麺 本店(札幌) [麺類]

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

札幌駅前にも店舗ができたようで、地元の人からも「あそこは週末に行列ができているのを見たことがありますよ。」と聞いていました。

晩ご飯をいただきました。

「175°DENO担々麺 本店」さんです。
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担々麺がくるまで瓶ビールで口の中を潤します。
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一番の特徴としては、こちらのオーナーさんが四川省の山奥で直接買い付ける香辛料を使用した自家製のラー油を使用していることでしょう。
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日本未入荷で初の『四川花椒』だそうです。

汁なし担々麺なのでまぜそばのように混ぜていただきます。
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唐辛子の辛さではなく、この香辛料というのは本場の山椒だそうで、確かに食べると舌がピリピリしてきますが、体に良さそう。

カシューナッツも相性がいいですね。

平麺はこのまま永遠にずっと食べていたい。

私は初夏とかに山椒が売っているのを見つけると、購入して下ごしらえのあと冷凍して料理に使ったりしますが、それに比べてもこの四川山椒の辛さはピリリ感が10倍くらい高いような気がします。
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自分でラー油をかけることができるように置いてありました。
175°6.JPG




こちらのお店のURLは下記の通り。
https://www.175.co.jp/
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Japanese Ramen Noodle Lab Q(札幌市) [麺類]

しばらく札幌ネタです。

こちらもHTBの番組「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

時計台からほど近い場所にあり、お店がどこにあるのか迷いましたが、よくよく見ると看板を発見。

「Japanese Ramen Noodle Lab Q」さんです。

いただいた当時は単に「Q(キュウ)」という店名だったと記憶しています。

ビルの地下にあります。
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まず驚くのが洒落オツな店内。若者が好みそうなカフェかクラブのような感じで、テーブルもガラス張りで凝った感じでした。
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確かオーナーさんがプロのスノーボーダーだったよなぁと思い出しながら、店内をめっちゃ見回しましたね。センス抜群です。

「白湯塩」ではなく、「清湯醤油」をいただきました。初めての人にはお勧めだそうです。
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器もお洒落で、盛り方も綺麗で、スープもめっちゃ澄んでてキレイ。
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美味しくいただきました。
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今回の札幌一発目は大成功。というか札幌はレベル高いな~、やっぱり。




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】札幌市中央区北1西2-1-3 りんどうビルB1F
【電話番号】011-212-1499
タグ:q
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お食事処 たかくら(岡山の津山市) [麺類]

続きまして津山です。夏のこととなります。

こちらのお店はHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

「お食事処 たかくら」さんです。
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津山の町中から少し離れた場所にあります(津山北部)。

もちろんホルモンうどんが目的でしたが、どうやら地元民は日替わり定食を食べる率も高いように思いました。
ホルモンうどんもよく注文されていましたね。
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このお店もあっという間にほぼ満席状態。スゲーな津山。

うどんが自家製手打ち麺だということに改めて驚き、確かに讃岐うどんのようにコシがあった。

コシがあるホルモンうどんは珍しいのではないかなぁ?

野菜などの食材も自家製だったりして、こだわりを感じます。

人気があるはずですね。
たかくら4.JPG

各メディアへの露出も多いですね。

山いも料理も食べてみたい。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://takakura1971.web.fc2.com/
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