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キッチン味美(愛媛の松山市) [その他]

4月のこととなります。

ビジネスホテル周りで晩ご飯を安く済ませる必要があり、でもせっかく松山まで来ているのだからと思いながらお店を探していました。

泊まったホテルがどうやら学生街にあったようで、大学生が沢山いる場所だったので、安い店にありつけたのは幸いでした。

「まぼろしのカレー&おふくろの定食 キッチン味美(みみ)」さんです。
キッチン味美1.JPG

オープンや改装から間もないのか、綺麗なお店でしたし、安そうだったので、この店に決めました。

誰も居なかったので店の奥を覗くと、中年の女性のが居るんじゃないかという予測に反し、めっちゃ細くて、若くて、金髪で、女の子にもてそうな兄ちゃんが居ました。

瓶ビールと唐揚げ定食を注文。
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キッチン味美3.JPG

この唐揚げのボリュームは嬉しい。そんでもって味も旨い。外はカリッと、中はジューシー。
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ご飯がススむススむ。


夕方早めに入ったので分かりませんが、私の後にも何組かお客さんが入ったので、きっと学生に人気のお店なんじゃないかと勝手に思っています。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】愛媛県松山市平和通2-3-7 ピースビル 1F
【電話番号】089-916-4066
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八百源来弘堂本店の肉桂餅(大阪府堺市) [その他]

堺に住んでいながら知りませんでした。

昨年末初めて購入してみて知りました。

創業200余年の老舗らしく、店構えも趣があります。
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肝心の肉桂餅も、今までこれをお土産にしなかったのが悔やまれる逸品です。

「八百源来弘堂本店」さんの肉桂餅です。
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シナモンやカシア、つまりニッキが「肉桂」という漢字で示されることにも興味がありますが、ネットで調べてもよく分かりませんでした。

千利休が茶の席で用いていたのではないかと思うのですが、ネットで調べると肉桂が日本に伝わったのが江戸時代ということなので残念ながら用いてなかったかもしれません。
でもお店のチラシには「約400年前、安土・桃山時代に堺に伝承した」とありますので、やはり千利休などの茶人御用達だったのでしょう。これは凄い。

堺では南蛮貿易でもたらされたシナモンを薬として珍重したという歴史があるそうで、その製法を唯一受け継ぐお店なのです。

肉桂の粉末を求肥に練り込んだ生地で、北海道産小豆を使ったこしあんで包んでいて、上品な味わい。これはお土産にしたら喜ばれますね。
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外側の餅はかなり柔らかく、中の餡の甘さも控えめで、肉桂の香りが口から鼻を包みます。
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堺はけし餅だけじゃなかった。知らなかったことが恥ずかしい。

肉桂餅以外にも商品があるようなので、今度はそちらも食してみたいと思います。
八百源来弘堂7.JPG





こちらのお店のURLは下記の通り。
www.yaogen.com/
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赤心(兵庫県姫路市) [その他]

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

昨年の暮れのこととなります。

姫路では有名な老舗のようですが、私のような余所者はTVを観るまでは有名店だとは全く気がついておりませんでした。

TV取材が多いお店のようです。ファンが沢山いるみたいです。

以前食べようとして訪れたときは定休日だったので2回目のチャレンジです。

「赤心」さんです。
赤心1.JPG

普段から焼飯好きなのでヤキメシセットにしたかったのですが、初めて食べるので敢えて「とんかつ・豚汁・めし」のセットでいきました。

豚汁がウリだけあって個性的な豚汁でした。
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豚バラかな、ゴロッとした豚肉が入っていて、甘みがあるのが特徴的です。

甘さはタマネギの甘さじゃないかと思います。

豚汁を食べるだけでも価値があります。


豚カツもボリューミーで、ご飯が足りないのは目に見えていました。
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豚カツも豚バラかな、豚肩のような気もするけど。ロースではないと思います。
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次は是非ヤキメシをいただこうと思います。





こちらのお店のfacebookのページは下記の通り。
https://ja-jp.facebook.com/SEKISHIN.JAPAN
タグ:赤心
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カフェ木の香り(鳥取市) [その他]

鳥取の駅前の商店街の中にあります。

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

店主の方がユニークな方だったのが印象的で、よく覚えていました。

「カフェ木の香り」さんです。
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薬膳カレーと有機栽培コーヒーのお店なのですが、それだけではない。

いろいろなこだわりと工夫、豊富なメニュー、根強い人気、女性からの支持などから努力が窺えます。

連れは満腹だったので、カレーアイスと有機栽培コーヒーを。
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「カレーアイス」は不思議とアイスクリームとマッチしており、コーヒーに添えてある焼き菓子(何て名称か忘れました。)もカレーが生かされながら大変美味しく、焼き菓子として成立しており、この焼き菓子は購入して土産として持ち帰りました。

こちらのお店で使われているカレーのスパイスのカルダモンは、消化を助けるなどのいろいろな効能があり、実際お腹の調子が悪かったのですが、こちらのお店で食事をしてから調子が良くなりました。本当です。


私は「やくぜんオムライスカレー」をいただきました。
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サラダ付きです。
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ヘルシーなカレーなのでスープがサラサラでしたが、めっちゃ旨かったです。

サフランライスのオムカレーなので手間がかかっていますね。
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好みでカルダモンのパウダーをかけていただきます。
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このカルダモンという代物、木の香りがするのです。木の風味と言いますか、だから屋号が「木の香り」なのかなと一人で推理しています。

サフランの効能も体に良いみたいですし、「やくぜんカレー」と銘打っているのも納得です。

器もカトラリーも凝っていました。
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兎に角、カレー王国鳥取の中で個性際立つお店でした。




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】鳥取県鳥取市栄町659
【電話番号】0857-29-0035
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久楽(鳥取県倉吉市) [その他]

宿の朝食がなかったため、何か朝ご飯をいただけるお店はないかと、倉吉の古風な町を歩いていて見つけました。
有名店のようで、サインもいくつか飾ってありましたし、先日TV大阪の番組「おとな旅あるき旅」でも紹介されていました。

「石臼珈琲 久楽」さんです。「くら」と読むようです。
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古民家を改装しており、1階は土産売場で、喫茶スペースは2階にあります。

骨董品などが置いてあり、小洒落た雰囲気が素敵です。
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窓からは白壁が見えて、雰囲気が良いです。
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その日1番の客になったので、貸切状態でした。

名物はコーヒー豆を石臼で碾いた「石臼珈琲」。そして砂糖の代わりにあずきをコーヒーに入れます。
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ケーキセットにして、この石臼珈琲とシフォンケーキをいただきました。
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客自身が石臼を碾くこともできます。実際に体験しました。これもなかなか楽しい。
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喫茶店やカフェも個性の時代です。ありきたりでは面白くありません。
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この倉吉のあたりは韓国のTV番組が取材に来ることが多いようですね。近いからかなぁ。

コーヒーに付いてくる折り鶴は持って帰ることができます。




こちらのお店を紹介した倉吉観光情報のページは下記の通り。
https://www.kurayoshi-kankou.jp/2017/06/08/久楽-くら/
タグ:久楽
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すーぷかりー ひげ男爵(札幌) [その他]

札幌ラストです。

いくら夏場でも涼しい札幌で、時間制限に追われて3㎞ほど走って仕事をこなした後に食べる物ではありませんが、最終日なのでやむを得ませんでした。

「すーぷかりー ひげ男爵」さんです。
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お昼ご飯をいただきました。

場所的にも時間的にもこちらを目指すのがベストだと決め込んで(実際目的のお店の一つでした。)、駆け込みました。

案の定、私の入店後来るわ来るわ。即満席でした。

日替わりランチのキーマベジタブルを注文。ランチはドリンク付なのでラッシーをいただきました。
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待てど暮らせど来ない。そういえば、「本場の札幌でスープカレー屋に入ったら、注文してから長いよ。」と聞かされていたのを思い出汁ました。

次は次で13時に事務所に戻らないといけない。

待ち時間に、置いてあった雑誌を見るとこちらのお店が掲載されており、大食いのアンジェラ佐藤さんが取材に来ていました。

焦る気持ちが邪魔をしましたが、スープカリーは美味しくいただきました。
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盛り付けも美しい。自分で作った時とは段違い。
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本場で食べるスープカレーはこんなに旨いのかと、堪能したくも先程走っていることもあり汗ダクダク。カレー効果によりさらに倍。

私一人だけが汗かきかきスープカレーを食べていました。
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こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】北海道札幌市中央区北一条東2-5-12 ビーンズコート 1F
【電話番号】011-210-0144
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豚丼まむろ(札幌) [その他]

こちらもHTBの番組「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

これまで北海道に来て豚丼だけは食べ損ねていたので初豚丼です。

ススキノから少し頑張れば歩いて行くことができます。

もともとススキノの街中にあったのですね。火事があって今の場所に移転したようです。

「豚丼まむろ」さんです。
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豚丼が有名なのは帯広ですが、こちらは札幌での豚丼の老舗ということですね。

「おにぎりあたためますか」ではユーモアのあるキャラの店主さんが印象的でした。

メニューは、豚丼、上豚丼、特豚丼(1.5倍)、なめこおろし、豚丼の具皿、ほうれんそう、漬け物、なめこ椀…。
「シンプルなメニューの店に外れなし」ってやつです。

豚丼をいただきました。
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豚の暑さが丁度良いのと、秘伝のタレで人気を保ってきたんですね。
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常連さんらしき人を見ていると注文の仕方が違っていました。ビールにほうれんそうに上豚丼でした。

このお店には絶対来たかったので、達成感大です。





【所在地】北海道札幌市中央区南7条西6
【電話番号】011-511-6256
タグ:豚丼まむろ
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みよしの狸小路店(札幌) [その他]

札幌で吉野家みたいなチェーン店だと知りました。
確かにHTBの「おにぎりあたためますか」でも紹介されていました。

別の店舗になりますが、「みよしの狸小路店」さんで持ち帰りをしました。
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創業昭和42年、餃子とカレーの「みよしの」さん。

これも地元の人から「一度くらいは食べておけ」ということでしたので、一番お勧めのセットにしました。
カレーと餃子が別々になっている「みよしの弁当」です。

これが店内でいただくと「みよしのセット」になるわけですね。

店内は狭かったですが、お客さんでビッシリ。まぁだから持ち帰りにしたのですが。

人気ですね。

なんといってもこのロープライスが魅力的で、餃子は味が濃いめで癖になる感じで、どこか懐かしさがあると感じました。
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カレーとの相性もよく、何故かカレーも懐かしさを感じます。

足らないかなと思いましたが、満足感が結構あります。

道産子の昭和の象徴といいますか、昭和を感じることができました。




こちらのお店のURLは下記の通り。
miyoshino-sapporo.jp/
タグ:みよしの
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THE MEAT SHOP(札幌) [その他]

翌日のお昼ご飯です。やはり時計台の近くです。

こちらもHTBの番組「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

「THE MEAT SHOP」さんです。
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まぁここもお洒落でしたね。札幌は結構内装など店内の雰囲気にに力が入っているのでしょうか。
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2Fにあるお店に関わらず若いサラリーマンやOLで一杯でした。人気です。

ステーキやハンバーガーを本来いただくのが筋ですが、予算的に無理でしたので日替わりをいただきました。

「魯肉飯(ルーローファン)」をいただきました。タイワン風豚肉煮込みかけご飯です。

サラダバーをつけるサラダセットも嬉しいところ。
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肉はほろっほろ。味付けも八角か何かが効いていてご飯がすすむ感じです。
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食事をすればコーヒーも飲めます。
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こちらのお店のURLは下記の通り。
http://the-meatshop.com/
タグ:THE MEAT SHOP
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hiri hiri the SUN premium(札幌) [その他]

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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看板を見る限り「Firi Firi」だとずっと勘違いしていました。

調べてみると「hiri hiri」なんですね。

札幌で空港以外で本場のスープカレーをいただくのはこちらが初めてです。

「hiri hiri the SUN premium」さんです。
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実は、こちらではない目的のスープカレー屋がありました。
晩ご飯を食べるべく、宿から小雨降る中20分ほど歩いてたどり着いたらなんと定休日だったのです。
で、スープカレーにありつけず、トボトボ歩いていて、たまたま見つけたお店です。

地元の方によると何店舗かあるお店なんだとか。

入ってみるとまぁなんてお洒落なこと。

ここもカフェのような店内。
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お客さんは女子高生とか若い人だったので、おっさんとしては恥ずかしいばかりでした。

場違いな自分を恥じているために要らぬ緊張をしたまま席に着き、マンスリースープカレーの「自家製 豚肉味噌と彩り野菜のスープカレー」を注文。

待つ間おっさんらしくビールをいただきました。
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特徴的なのは、ライスはスープの中に隠れており、野菜が素揚げされて後のせされているところでしょうか。
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スープカレーを食べなれていない自分としてはライスが中に入っているほうが食べやすいですね。
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50円出せば辛さが自由に変えられるのも魅力的ですね。

前評判とか知りませんでしたが、正直旨かったです。
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お店の雰囲気、器、味、とれもこれも満足させられました。

異国の地で一人、たまたま入ったお店が当たりなのは本当に助かります。






こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】北海道札幌市中央区大通西17-2-15 サンポリマービル 2F
【電話番号】011-632-1009
タグ:hiri hiri
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