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カフェ木の香り(鳥取市) [その他]

鳥取の駅前の商店街の中にあります。

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

店主の方がユニークな方だったのが印象的で、よく覚えていました。

「カフェ木の香り」さんです。
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薬膳カレーと有機栽培コーヒーのお店なのですが、それだけではない。

いろいろなこだわりと工夫、豊富なメニュー、根強い人気、女性からの支持などから努力が窺えます。

連れは満腹だったので、カレーアイスと有機栽培コーヒーを。
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「カレーアイス」は不思議とアイスクリームとマッチしており、コーヒーに添えてある焼き菓子(何て名称か忘れました。)もカレーが生かされながら大変美味しく、焼き菓子として成立しており、この焼き菓子は購入して土産として持ち帰りました。

こちらのお店で使われているカレーのスパイスのカルダモンは、消化を助けるなどのいろいろな効能があり、実際お腹の調子が悪かったのですが、こちらのお店で食事をしてから調子が良くなりました。本当です。


私は「やくぜんオムライスカレー」をいただきました。
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サラダ付きです。
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ヘルシーなカレーなのでスープがサラサラでしたが、めっちゃ旨かったです。

サフランライスのオムカレーなので手間がかかっていますね。
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好みでカルダモンのパウダーをかけていただきます。
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このカルダモンという代物、木の香りがするのです。木の風味と言いますか、だから屋号が「木の香り」なのかなと一人で推理しています。

サフランの効能も体に良いみたいですし、「やくぜんカレー」と銘打っているのも納得です。

器もカトラリーも凝っていました。
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兎に角、カレー王国鳥取の中で個性際立つお店でした。




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】鳥取県鳥取市栄町659
【電話番号】0857-29-0035
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久楽(鳥取県倉吉市) [その他]

宿の朝食がなかったため、何か朝ご飯をいただけるお店はないかと、倉吉の古風な町を歩いていて見つけました。
有名店のようで、サインもいくつか飾ってありましたし、先日TV大阪の番組「おとな旅あるき旅」でも紹介されていました。

「石臼珈琲 久楽」さんです。「くら」と読むようです。
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古民家を改装しており、1階は土産売場で、喫茶スペースは2階にあります。

骨董品などが置いてあり、小洒落た雰囲気が素敵です。
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窓からは白壁が見えて、雰囲気が良いです。
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その日1番の客になったので、貸切状態でした。

名物はコーヒー豆を石臼で碾いた「石臼珈琲」。そして砂糖の代わりにあずきをコーヒーに入れます。
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ケーキセットにして、この石臼珈琲とシフォンケーキをいただきました。
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客自身が石臼を碾くこともできます。実際に体験しました。これもなかなか楽しい。
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喫茶店やカフェも個性の時代です。ありきたりでは面白くありません。
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この倉吉のあたりは韓国のTV番組が取材に来ることが多いようですね。近いからかなぁ。

コーヒーに付いてくる折り鶴は持って帰ることができます。




こちらのお店を紹介した倉吉観光情報のページは下記の通り。
https://www.kurayoshi-kankou.jp/2017/06/08/久楽-くら/
タグ:久楽
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すーぷかりー ひげ男爵(札幌) [その他]

札幌ラストです。

いくら夏場でも涼しい札幌で、時間制限に追われて3㎞ほど走って仕事をこなした後に食べる物ではありませんが、最終日なのでやむを得ませんでした。

「すーぷかりー ひげ男爵」さんです。
ひげ男爵1.JPG

お昼ご飯をいただきました。

場所的にも時間的にもこちらを目指すのがベストだと決め込んで(実際目的のお店の一つでした。)、駆け込みました。

案の定、私の入店後来るわ来るわ。即満席でした。

日替わりランチのキーマベジタブルを注文。ランチはドリンク付なのでラッシーをいただきました。
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待てど暮らせど来ない。そういえば、「本場の札幌でスープカレー屋に入ったら、注文してから長いよ。」と聞かされていたのを思い出汁ました。

次は次で13時に事務所に戻らないといけない。

待ち時間に、置いてあった雑誌を見るとこちらのお店が掲載されており、大食いのアンジェラ佐藤さんが取材に来ていました。

焦る気持ちが邪魔をしましたが、スープカリーは美味しくいただきました。
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盛り付けも美しい。自分で作った時とは段違い。
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本場で食べるスープカレーはこんなに旨いのかと、堪能したくも先程走っていることもあり汗ダクダク。カレー効果によりさらに倍。

私一人だけが汗かきかきスープカレーを食べていました。
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こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】北海道札幌市中央区北一条東2-5-12 ビーンズコート 1F
【電話番号】011-210-0144
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豚丼まむろ(札幌) [その他]

こちらもHTBの番組「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

これまで北海道に来て豚丼だけは食べ損ねていたので初豚丼です。

ススキノから少し頑張れば歩いて行くことができます。

もともとススキノの街中にあったのですね。火事があって今の場所に移転したようです。

「豚丼まむろ」さんです。
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豚丼が有名なのは帯広ですが、こちらは札幌での豚丼の老舗ということですね。

「おにぎりあたためますか」ではユーモアのあるキャラの店主さんが印象的でした。

メニューは、豚丼、上豚丼、特豚丼(1.5倍)、なめこおろし、豚丼の具皿、ほうれんそう、漬け物、なめこ椀…。
「シンプルなメニューの店に外れなし」ってやつです。

豚丼をいただきました。
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豚の暑さが丁度良いのと、秘伝のタレで人気を保ってきたんですね。
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常連さんらしき人を見ていると注文の仕方が違っていました。ビールにほうれんそうに上豚丼でした。

このお店には絶対来たかったので、達成感大です。





【所在地】北海道札幌市中央区南7条西6
【電話番号】011-511-6256
タグ:豚丼まむろ
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みよしの狸小路店(札幌) [その他]

札幌で吉野家みたいなチェーン店だと知りました。
確かにHTBの「おにぎりあたためますか」でも紹介されていました。

別の店舗になりますが、「みよしの狸小路店」さんで持ち帰りをしました。
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創業昭和42年、餃子とカレーの「みよしの」さん。

これも地元の人から「一度くらいは食べておけ」ということでしたので、一番お勧めのセットにしました。
カレーと餃子が別々になっている「みよしの弁当」です。

これが店内でいただくと「みよしのセット」になるわけですね。

店内は狭かったですが、お客さんでビッシリ。まぁだから持ち帰りにしたのですが。

人気ですね。

なんといってもこのロープライスが魅力的で、餃子は味が濃いめで癖になる感じで、どこか懐かしさがあると感じました。
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カレーとの相性もよく、何故かカレーも懐かしさを感じます。

足らないかなと思いましたが、満足感が結構あります。

道産子の昭和の象徴といいますか、昭和を感じることができました。




こちらのお店のURLは下記の通り。
miyoshino-sapporo.jp/
タグ:みよしの
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THE MEAT SHOP(札幌) [その他]

翌日のお昼ご飯です。やはり時計台の近くです。

こちらもHTBの番組「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

「THE MEAT SHOP」さんです。
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まぁここもお洒落でしたね。札幌は結構内装など店内の雰囲気にに力が入っているのでしょうか。
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2Fにあるお店に関わらず若いサラリーマンやOLで一杯でした。人気です。

ステーキやハンバーガーを本来いただくのが筋ですが、予算的に無理でしたので日替わりをいただきました。

「魯肉飯(ルーローファン)」をいただきました。タイワン風豚肉煮込みかけご飯です。

サラダバーをつけるサラダセットも嬉しいところ。
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肉はほろっほろ。味付けも八角か何かが効いていてご飯がすすむ感じです。
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食事をすればコーヒーも飲めます。
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こちらのお店のURLは下記の通り。
http://the-meatshop.com/
タグ:THE MEAT SHOP
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hiri hiri the SUN premium(札幌) [その他]

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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看板を見る限り「Firi Firi」だとずっと勘違いしていました。

調べてみると「hiri hiri」なんですね。

札幌で空港以外で本場のスープカレーをいただくのはこちらが初めてです。

「hiri hiri the SUN premium」さんです。
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実は、こちらではない目的のスープカレー屋がありました。
晩ご飯を食べるべく、宿から小雨降る中20分ほど歩いてたどり着いたらなんと定休日だったのです。
で、スープカレーにありつけず、トボトボ歩いていて、たまたま見つけたお店です。

地元の方によると何店舗かあるお店なんだとか。

入ってみるとまぁなんてお洒落なこと。

ここもカフェのような店内。
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お客さんは女子高生とか若い人だったので、おっさんとしては恥ずかしいばかりでした。

場違いな自分を恥じているために要らぬ緊張をしたまま席に着き、マンスリースープカレーの「自家製 豚肉味噌と彩り野菜のスープカレー」を注文。

待つ間おっさんらしくビールをいただきました。
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特徴的なのは、ライスはスープの中に隠れており、野菜が素揚げされて後のせされているところでしょうか。
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スープカレーを食べなれていない自分としてはライスが中に入っているほうが食べやすいですね。
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50円出せば辛さが自由に変えられるのも魅力的ですね。

前評判とか知りませんでしたが、正直旨かったです。
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お店の雰囲気、器、味、とれもこれも満足させられました。

異国の地で一人、たまたま入ったお店が当たりなのは本当に助かります。






こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】北海道札幌市中央区大通西17-2-15 サンポリマービル 2F
【電話番号】011-632-1009
タグ:hiri hiri
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喫茶とお食事 なわ(和歌山の那智勝浦町) [その他]

すみません、これも昨年のこととなります。

和歌山の南も南、那智勝浦町の地元民に愛されるお店です。

主要な国道沿いにあります。

なかなかいただく機会がありませんでしたが、やっとお昼ご飯をいただきました。

「喫茶とお食事 なわ」さんです。
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何にしようか迷いに迷いましたが、「なわ定食」にしました。
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迷ったのはメニューの多さが所以か。

何気にメニューの種類が半端ないです。

他のお客さんを見ていると、「エビフライカレー」が人気のようでした。

「なわ定食」が運ばれてきたら、想像を超えるボリュームに感動。

間違って高いメニューを注文してしまったかと自分を一瞬疑うほど。

ご飯なんかパンパンに詰め込まれている感じで、美味しいものを一杯食べてもらいたいという心意気が感じられます。

味も勿論良し。
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昭和の時代のドライブインにも似たところがあるし、ファミレスにも似たところがありますが、なかなかこういうお店を見る機会が減りました。日本として大事にしたいお店だと思うのです。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町二河58-10
【電話番号】0735-52-5570
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天然マグロカツサンド(串本橋杭岩の道の駅) [その他]

昨年のこととなりますが、串本橋杭岩にある道の駅の中の売店で売っていました。
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天然マグロカツサンド。
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地域的にもマグロというだけでテンションが上がります。
道の駅 くしもと橋杭岩3.JPG

しかもそんなに高額でなく良心的でした。

これが京都などの観光地だったとしたらべらぼう高くして売るんだろうな。

何という貝か忘れましたが、トコブシみたいな貝も美味しかったです。
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本州最南端の地にお越しの際は是非ご賞味を。






「道の駅 くしもと橋杭岩」さんの所在地等は下記の通り。
【所在地】〒649-3511 和歌山県東牟婁郡串本町くじの川1549-8 
【電話番号】0735-62-5755
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奥出雲バーガー(島根県の奥出雲) [その他]

いつも買おうと思う時には売り切れています。
奥出雲に行った際にはいつも立ち寄る道の駅みたいな地元野菜を販売している「よこただんだん市場」さんのお店に置いているのですが、時間が遅いからか、ありつくことができずにいました。
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午前中の早い時間に行ったらありました。

有限会社キャロットハウスさんの「奥出雲バーガー(ミンチカツバーガー)」です。
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奥出雲牛100%というところが魅力です。

バンズにも野菜にもこだわりが詰まっています。

確かに旨いし、信用できるし、ここでしか食べれないし、これは食べる価値有りです。
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奥出雲町の「よこただんだん市場」さんの紹介ページは下記の通り。
http://www.town.okuizumo.shimane.jp/mame/da02.htm


奥出雲町商工会の有限会社キャロットハウスさんの紹介ページは下記の通り。
http://www.shokokai.or.jp/32/3234210376/
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