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茶しんのホワイト餃子(滋賀県長浜市) [中華料理]

かつて、かれこれ23年程前に長浜に暮らしていた時から存在していましたが、食べたことはありませんでした。
よく車でこのインパクトのあるお店の前を通っていましたが、「えらい古い店やなぁ、旨いんやろか。」と思いつつも、その当時は近くに時間極の駐車場がなかったので、一度も店に入ることがありませんでした。

「株式会社茶真商店」さんの「茶しんのホワイト餃子」です。
茶しん1.JPG

TVでもよく見かけますが、その当時は私はTVがまともに見れる環境ではなかったので、その当時から有名だったかどうかは分かりません。

ホワイト餃子って登録商標なんですね。
「秘密のケンミンSHOW」などで北陸のほうのホワイト餃子の店を観ていたので北陸のものだと思っていましたが、元々は千葉の野田のものなのですね。

焼いたホワイト餃子の持ち帰りをしました。
生や冷凍だと大阪までもたないし、自分でうまく焼けるかどうか心配だったので。
やはり人気のようで少し並びました。
勿論、お店の中でもいただくことができます。
車の中がずっと餃子の匂いで、食欲ばかりが増幅されます。

パッケージはこんな感じです。
茶しん2.JPG

とりあえず10個入にしました。
茶しん3.JPG

レンジであたためていただきましたが、旨いのなんのって。
餃子というよりは「パン」のようでした。
これはファンが多くて当たり前ですね。
茶しん4.JPG

食べた当日にテレビ大阪の「おとな旅あるき旅」で紹介されていたので、タイミングの良さには驚きです。






「株式会社茶真商店」さんのURLは下記の通り。
http://www.chashin.co.jp/

ホワイト餃子グループのURLは下記の通り。
http://white-gyouza.co.jp/
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神戸の餃子(神戸南京町) [中華料理]

これも5月の中旬のこととなります。

今まで神戸の南京町の餃子を食べたことがなくて、餃子に味噌だれをつけて食すことは何となく知っていましたが、それだけではありませんでした。

2軒をはしごしました。


まず上海餃子」さんです。
上海餃子1.JPG
HTBの「おにぎりあたためますか」でも紹介されたお店です。

味噌だれで食べるのかと思いきや、そうではなく、実に中味で勝負の餃子でした。

カウンターが主な小さなお店でしたが、人気店でした。

エビニラ・白身魚・海老と中華セロリが各2個ずつ、白菜・香菜・冬瓜・三鮮が1個ずつ入った盛り合わせ水餃子をいただきました。
上海餃子2.JPG

これがそれぞれ個性豊かな餃子であることにまず驚き、それぞれが美味で、特にセロリが効いた餃子が気に入りました。

こんな餃子たちは初めてです。感動です。流石は神戸南京町!




こちらのお店の南京町商工会振興組合さんでの紹介ページは次の通り。
http://www.nankinmachi.or.jp/cm/shop/syanhaigyouza/
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次に「元祖 ぎょうざ苑」さんです。
ぎょうざ苑1.JPG
こちらもすごい人気で、有名人のサインが壁にずらり。

水餃子と焼き餃子と揚げ餃子を味噌だれでいただきました。
ぎょうざ苑2.JPG
ぎょうざ苑3.JPG
ぎょうざ苑5.JPG

これが神戸の代表的な餃子スタイルなのでしょう。

しかも元祖のお店です。

これはこれでビールが進みます。旨い!
ぎょうざ苑4.JPG


こちらのお店のURLは次の通り。
http://www.ganso-gyozaen.co.jp/
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蓬莱本館(大阪の難波) [中華料理]

こちらのお店の前はこれまで何度となく通っていますが、食事をいただくのは初めてです。
なぜ今まで食べたことがなかったのだろう?

関西ではおなじみの「蓬莱本館」さんです。
IMG_5514.JPG

餃子の王将と同じ位、関西人は必ず一度は口にしているお店です。

「551のほうらい」ですね(しつこいか。)。

看板にもあるように「創業1945年 蓬莱 発祥の店」とあるように60余年の歴史があります。

終戦からわずか2カ月、当時の難波新地四番丁でカレー一皿10円でスタートしたお店というところも興味深いところです。
創業当時は「蓬莱食堂」という屋号だったそうで、「豚まん」と名付けて売り出した元祖のお店です。




瓶ビールで乾杯。
IMG_5501.JPG

私は海老定食を注文
IMG_5505.JPG
海老のチリソース、豚肉オイスター炒め、鶏唐揚げ甘酢ソース、コーンスープ、サラダ、ご飯、漬物、デザートという内容で、色々味わえます。
味付けがそんなに濃くないのも嬉しいところです。


連れは特別定食を注文。
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牛肉XO醤炒め、フカヒレスープなどなど豪華です。
ホタテも生の食感が残っている程火加減も絶妙。
食材も新鮮ということですね。
食材の使い方も贅沢です。
牛肉もめっちゃやわらかい。


お店の至る所に逆さになった「福」という文字があました。
IMG_5502.JPG
おそらく「福が降りてくるように」という意味なのじゃないかなと思います。





こちらのお店のURLは下記の通りです。
http://www.horaihonkan.co.jp/
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味自慢ギョーザ専門の店 南平(大阪の心斎橋) [中華料理]

カテゴリーを居酒屋にするか中華料理にするかで迷いました。

餃子かキムチくらいしかメニューにないお店です。漫画「深夜食堂」に通ずるものがありますが、こちらのお店は何でも作れません。

「餃子の王将」や「大阪王将」とはまた違う大阪の餃子の名店です。

8、9年前位に連れに連れられて食べに行った時は別の場所にあったように記憶しています(こちらの本店とは違う店舗かもしれません。)。

一口餃子で大阪のお土産としても有名な扇の形をしていて、大阪に来たら是非食べて帰って欲しいですね。


「味自慢ギョーザ専門の店 南平 本店」さんです。
IMG_3863.JPG


まずはビール。その前に食前酒が出ます。
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餃子が焼きあがるまでキムチをいただきました。
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このキムチも旨い。

ギョーザは一人前(一皿)が15個です。
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一つが小さいから結構数はいけます。
やっぱり「旨いなぁ。」と思います。
皮がパリパリで、普通の餃子に比べてしつこさがなく、ビールと大変良く合います。

大阪の味です。ナニワの味です。ミナミの味です。
IMG_3867.JPG

深夜遅くまで営業しているので、夜中は他の飲食店やスナックなどにお勤めの方々で賑わうらしいです。

ネットで調べると、天神橋や明石に別の店舗があるようですね。

ホームページを見ると、「心斎橋の大丸」や「難波の高島屋」などのデパ地下に販売店があるようです。
そういえば見たことあるなぁ。


「たかが餃子、されど餃子」。まさしくその通り。




こちらのお店のURLは下記の通り。
http://www.nanpei.shop-site.jp/
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餃子専門店 四一餃子(広島県尾道市) [中華料理]

NHK朝の連ドラの舞台が尾道のお好み焼き屋に決まったそうで、ますます食と映像が盛んになる尾道ですが、先日ユニークな餃子専門店を発見して(国道沿いにあるので誰もが発見するのですが…。)、お昼御飯をいただきました。

看板を見て「このお店にいきたい!」と思いました。
IMG_2403.JPG

「餃子専門店 四一餃子(よんいちぎょうざ)」さんです。


常連さんが何組か持ち帰りで買いにきていました。

店内は至ってシンプルで、カウンター席とテーブル席があり、カフェのような洒落っ気もありました。


このお店の特徴は、
1.建物から何から「手作り感たっぷり」
2.ハバネロラー油が売り
3.豚骨スープ餃子がある(私は初めて知りました)
4.お腹一杯食べてもらいたいとのことで「四十一個餃子」がすごくお得(食べたいっ!)
といったところでしょうか。
昨年の10月オープンとのことですがコンセプトはしっかりとしています。


メニューは定食ではなかったので、どう注文して良いかわからずお店の方にきいたところ、成人男性であれば「ご飯」と「ひとくち餃子6個×2」と「豚骨餃子スープ」を注文するとのことでした。
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ひとくち餃子6個を1皿だけにして、「ご飯」と「ひとくち餃子6個×1」と「豚骨餃子スープ」を注文しました。
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ひとくち餃子6個はやっぱり「×2」にすれば良かったと後悔するとともに、「豚骨餃子スープ」の美味しさに脱帽です。

豚骨はこってりではなくあっさりとヘルシーでした。生姜がきいている感じです。
スープ餃子って私が知らないだけで、世間ではメジャーなのだろうか。
IMG_2409.JPG
私は餃子と言えば「餃子の王将」というところがあって疎いのですが、これから餃子にはまりそうです。
餃子も尾道の名物になればいいのに…。


お店の外に出るとお店の外観に驚かされます。
若手アーティストの永田冴さんの作品のようです。
IMG_2415.JPG




こちらのお店もHPはないようですので所在地等を記しておきます。
【所在地】広島県尾道市土堂2-3-14
【電話番号】0848-23-3770
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