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鳥晃(広島県呉市) [焼鳥]

呉の商店街あたりを歩きながら、安く飲める店はないかと探し、夜も定食をやっているお店を見つけて入りました。

お金が乏しかったのでこういうお店が助かります。

「鳥晃」さんです。「とりこう」と読むみたいです。
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カウンターがあるので一人でも入りやすいお店です。

表にあったメニューには、「ヨナキ」とか「ガンス」といった見慣れない魅力あるのが書いてありましたが、貧乏出張サラリーマンは生ビールと鳥唐揚定食を注文。
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メインの唐揚げ以外の小鉢類がうれしい。
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小説を読みながらチビチビ飲み、チビチビ食べ、時間をかけてお腹を膨らませました。
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瓶ビールも貧乏出張サラリーマンには有効です。
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呉の焼鶏屋ならではの魚も楽しめるお店のようです。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】広島県呉市中通4-1-20
【電話番号】0823-25-4926
タグ:鳥晃
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ちゃんぽん亭をかべ水口店(滋賀の水口) [麺類]

たまたま見つけたお店ですが、知る人ぞ知る、というか、ここらあたりの人は知っているのでしょう。
滋賀県民には常識なのでしょうか。

「ちゃんぽん亭をかべ」とはなっていますが、明らかに滋賀でよく見る「ちゃんぽん総本家」とは違います。でもルーツは「をかべ」のようです。
かつて暖簾分けしたお店なのでしょうか、だからチェーン店にのっかっていないのでしょうか。

「ちゃんぽん亭をかべ水口店」さんです。
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店構えもメニューもちゃんぽん自体も何もかも違います。
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ただお客さんは多いです。

見た目はちゃんぽんというより尾道ラーメンなのですが、彦根の「をかべ」を知らないので、ひょとしたら彦根の「をかべ」に近いのでしょうか。
味は確かにちゃんぽんのスープの味ですが、みじん切りしたタマネギでしょうか、それが入っており、甘みを出していて個性を出しています。
ちゃんぽん亭をかべ水口4.JPG

ランチでライスとちょっとしたおかずがつくセットにしました。
ちゃんぽん亭をかべ水口3.JPG
ちゃんぽん亭をかべ水口5.JPG

何となく昭和が残る感じがいい感じです。

コーヒーもセルフで飲むことができます。
ちゃんぽん亭をかべ水口6.JPG




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】滋賀県甲賀市水口町八坂2-55
【電話番号】0748-63-8586
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手打ちうどん 孫心(香川県三豊市) [麺類]

こちらのお店の前を車で通った際に、「なんて流行っている店なんや…。」と感心し、帰り道に食べることを決心しました。

お昼の時間帯から少し遅めに入店しましたが、土曜日だったからか、それでも次々にお客さんが来ます。

「手打ちうどん 孫心」さんです。
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当分香川にも来ることができないので、未練がないようしっかりと讃岐うどんをいただきました。

シンプルに「かけ 小」と「かきあげ」です。
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出汁の塩味が、出汁の素となる魚介類にもともと含まれる塩味だというのがよく分かる気がしました。
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旨かったです。

老舗ではないのでしょうが、偉い人気でしたね。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】香川県三豊市山本町神田2910-4
【電話番号】0875-63-3660
タグ:孫心
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三嶋製麺所(香川のまんのう町) [麺類]

まんのう町には名店がいくつかあって、何度も通ったはずなのにチェックしておらず食べ損ねていました。
唯一食べたことがある「やまうちうどん」さんから割と近かったように思います。
「やまうちうどん」さんの以前の記事はこちら→http://doudesyousimasu.blog.so-net.ne.jp/2013-07-21


看板も何もなく半信半疑でお店を覗きました。

「三嶋製麺所」さんです。
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時間が早めだったからか、私以外にたまたま客はおらず、手本となるはずの他の客がいないという事態に不安を抱きながら入店すると、案の定、容赦ない常連相手じゃないと通じないような感じの状況が私を出迎えました。

以前、香川出身の同僚から、「本当にツウ好みのうどん屋は民家のようなところで、看板も何も出ていない。うどんにかけるのは生醤油のみ。」と聞かされていましたが、まさしくそんな店でした。

お店のお兄さんに初心者とすぐに見抜かれ、恥ずかしい思いをしたので、あまり何がどうだったか覚えていませんが、うどんの玉数を選んで、温かいほうか冷たいほうか、卵をかけたければかけて、唐辛子を入れたければ入れて、醤油をかけて食べるというスタイルだったと思います。
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私のすぐ後に2組入店したのですが、それだけで座る席が一杯になるような店内でした。

緊張してて味をあまり覚えていませんが、旨いのに安いので「こんなんで儲けになるの?」と要らぬ心配をしながら食べたことを覚えています。
三嶋製麺所3.JPG
三嶋製麺所4.JPG
香川県民でなければ、なかなか難しい世界です。

ガイドブックによるとこちらのお店は映画「UDON」の一杯目のお店なんだとか。



この後同じまんのう町の「谷川米穀店」を目指しましたが、まず車が置けない。しかもかなり長い行列になっていたので断念しました。




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】香川県仲多度郡まんのう町川東276
【電話番号】0877-84-2266
タグ:三嶋製麺所
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美奈登(香川の金毘羅宮の近く) [居酒屋]

前記事の八千代さんから歩いてすぐのところにあり、たまたま見つけて入ってみました。

夏場でしたが、心地よくエアコンが効いており、快適でした。

「美奈登」さんです。
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まずはビール。
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お通しは烏賊を炊いた物でしたが、これがいきなり美味しかったので期待が膨らみました。
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無難に冷や奴をいただきました。
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何かいつも口に入れているものと違う、繊細な感じの削り節が使ってあって、オーナーさんはひょっとして大きな旅館の元板長さんではないのか、只者じゃないなとふと思いました。

あまり裕福ではないので吟味に吟味を重ねて、いつもより少し安くなっていたサンマの刺身を注文。
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これがまた旨い。
サンマをお造りで出せる鮮度で仕入れるのも大阪ではあまりないのでそれだけでも感動ですが、そのうえめっちゃ旨かった。
盛り付けも綺麗。

折角なので骨付鶏を注文。

持ってきた小説を読みながら待ちました。
最近、一人で呑みに行く時は小説を読みながら呑むことにしています。
酔うと小説に集中しやすくなりますし、ほろ酔いで読むと気持ちいいのです。

香川の地酒「国重」をいただきながら骨付鶏を堪能しました。
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鋏で切りながらいただきます。
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他にも珍しいメニューがいくつかあって、私の財力では楽しむことはできませんでしたが(そんなに高い訳ではありません。私が裕福ではないだけです。)、例えば、
  ・三豊なす田楽
  ・いちぢく天
  ・和牛ザブトン
  ・徳島県産足赤えびの刺身
  ・高知県産マンボウの刺身
等々、魅力的でした。

お店の人と話を一切しなかったので、味しか分かりませんでしたが、良いお店だと思います。





こちらのお店のfacebookのページは下記の通り。
https://www.facebook.com/四国こんぴら美奈登-739711889460585/
タグ:美奈登
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こんぴら温泉湯元八千代(香川の金比羅さんの近く) [お宿]

こちらはなんといっても大阪の毎日放送の「ロケみつ」で、桜の稲垣早希ちゃんがブログ旅の中でお金がないのに奇跡的に無償で泊めてもらったという伝説のお宿です。

女将さんの一言で早希ちゃんが助かった訳ですが、世の中にこんな優しい慈悲深い人がいるのかと思うと心洗われます。

「こんぴら温泉湯元八千代」さんです。
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私はビジネスで一人でしたので、食事なしの素泊まりをさせていただきました。

本当は食事もいただきたかったのですが一人なので仕方ないですね。

リニューアルされているのか、ロビーはモダンでありながら日本的で、落ち着いた雰囲気でした。
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お部屋も随時リニューアルされていることが窺え、綺麗なお部屋でした。
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トイレも新しい感じがしてすごく綺麗で快適でした。

そして温泉。癒やされました。露天もあります。

享保10年(1725年)より『志らがや』として創業し、現在15代続く老舗旅館だそう。

1725年は徳川吉宗の時代です。凄い。





こちらのお宿のURLは下記の通り。
https://www.yachiyo.cc/
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灸まんうどん(香川の琴平) [麺類]

こちらのお店の前は何十回と通り過ぎていますが食べたことはありませんでした。

「セルフ 灸まんうどん」さんです。
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こんぴら温泉群の近くにあります。

「かけ」に揚げを入れてウズラフライと一緒に。
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こんぴらのお土産の定番の「灸まん」の「灸まん本舗石段や」さんが経営している讃岐うどん店なので結構老舗で名店なのですね。

旨かったです。




こちらのお店のURLは下記の通り。
https://kyuman.co.jp/udon/
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カフェ木の香り(鳥取市) [その他]

鳥取の駅前の商店街の中にあります。

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

店主の方がユニークな方だったのが印象的で、よく覚えていました。

「カフェ木の香り」さんです。
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薬膳カレーと有機栽培コーヒーのお店なのですが、それだけではない。

いろいろなこだわりと工夫、豊富なメニュー、根強い人気、女性からの支持などから努力が窺えます。

連れは満腹だったので、カレーアイスと有機栽培コーヒーを。
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「カレーアイス」は不思議とアイスクリームとマッチしており、コーヒーに添えてある焼き菓子(何て名称か忘れました。)もカレーが生かされながら大変美味しく、焼き菓子として成立しており、この焼き菓子は購入して土産として持ち帰りました。

こちらのお店で使われているカレーのスパイスのカルダモンは、消化を助けるなどのいろいろな効能があり、実際お腹の調子が悪かったのですが、こちらのお店で食事をしてから調子が良くなりました。本当です。


私は「やくぜんオムライスカレー」をいただきました。
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サラダ付きです。
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ヘルシーなカレーなのでスープがサラサラでしたが、めっちゃ旨かったです。

サフランライスのオムカレーなので手間がかかっていますね。
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好みでカルダモンのパウダーをかけていただきます。
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このカルダモンという代物、木の香りがするのです。木の風味と言いますか、だから屋号が「木の香り」なのかなと一人で推理しています。

サフランの効能も体に良いみたいですし、「やくぜんカレー」と銘打っているのも納得です。

器もカトラリーも凝っていました。
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兎に角、カレー王国鳥取の中で個性際立つお店でした。




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】鳥取県鳥取市栄町659
【電話番号】0857-29-0035
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喫茶ベニ屋のカレー(鳥取市) [洋食]

こちらのお店も目的の一つでした。

HTBの「おにぎりあたためますか」でも紹介されており、先日のTV大阪の「おとな旅あるき旅」でも紹介されていました。

「喫茶ベニ屋」さんです。
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鳥取はカレールーの消費量が日本一とのことで、そういえば日本テレビの「秘密のケンミンショー」でも取り上げられていましたね。
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お昼時からは少しずれていましたが、こちらのお店は老舗で有名店ということで行列ができていました。

普段は行列には並ばないタチなのですが、折角なので並び、ありつくことができました。

私はチキンカツカレー、
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連れはカツカレーにしました。
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よく煮込まれていて、舌触りが良く、色が濃く、シャビシャビではなく、コクがあって旨いカレーでした。

カレーもさることながら、カツが旨かった。

衣の細かさ、肉の均一さ、まるで優等生、懐かしい洋食屋さんで出てくるような洗練されたカツレツという印象でした。サクサクでした。

もとは化粧品屋なので「ベニ屋」なんだとか、仕事が細かいのがわかる気がします。

有名人のサインも多く飾られていました。

良い思い出になりました。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】鳥取市末広温泉町 151
【電話番号】0857-22-2874
タグ:ベニ屋
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久楽(鳥取県倉吉市) [その他]

宿の朝食がなかったため、何か朝ご飯をいただけるお店はないかと、倉吉の古風な町を歩いていて見つけました。
有名店のようで、サインもいくつか飾ってありましたし、先日TV大阪の番組「おとな旅あるき旅」でも紹介されていました。

「石臼珈琲 久楽」さんです。「くら」と読むようです。
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古民家を改装しており、1階は土産売場で、喫茶スペースは2階にあります。

骨董品などが置いてあり、小洒落た雰囲気が素敵です。
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窓からは白壁が見えて、雰囲気が良いです。
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その日1番の客になったので、貸切状態でした。

名物はコーヒー豆を石臼で碾いた「石臼珈琲」。そして砂糖の代わりにあずきをコーヒーに入れます。
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ケーキセットにして、この石臼珈琲とシフォンケーキをいただきました。
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客自身が石臼を碾くこともできます。実際に体験しました。これもなかなか楽しい。
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喫茶店やカフェも個性の時代です。ありきたりでは面白くありません。
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この倉吉のあたりは韓国のTV番組が取材に来ることが多いようですね。近いからかなぁ。

コーヒーに付いてくる折り鶴は持って帰ることができます。




こちらのお店を紹介した倉吉観光情報のページは下記の通り。
https://www.kurayoshi-kankou.jp/2017/06/08/久楽-くら/
タグ:久楽
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