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石焼工房 四旬(兵庫県篠山市) [焼肉]

今年の2月のこととなります。

こちらのお店もHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

放送自体は観ていませんが、良いタイミングで入店できそうでしたのでお昼ご飯をいただきました。

「石焼工房 四旬」さんです。
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「四旬」は「しーずん」と読むようです。

壁には数々の有名人のサインが貼ってあります。
落語家さんやおはよう朝日、梅沢富美男さんやら、宇都宮まきさんやら。古いのから最近のものまで。人気ですね。

「石焼ステーキランチ」にしました。

ここにも人不足を感じながら待っていると、まず石焼の石が登場。
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これは熔岩石だな。真っ黒になって、今までの肉の脂を吸収してこんに黒くなっているのだな。
熔岩石は、陶器やアルミの陶板やホットプレートなどに比べ、脂(油)の跳ねが少なく、煙も少なく、遠赤外効果で食材が美味しく焼けるのが特徴ですね。

サラダが付いています。
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そして野菜と共に丹波篠山肉。
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そう、こちらのお店は黒毛和牛石焼きステーキを昼間からいただけるお店なのです。
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自分で焼くという作業がなかなか楽しく、焼ける音が賑やかで、肉もやわらかく、一人でいただくのは少しさみしいけれども、非日常性を味わえた瞬間でした。
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3種類の塩やタレでいただきます。
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こちらのお店の良いところは、他にも丹波地鶏や猪肉をいただくことができるということでしょう。

コーヒーも付いています。
四旬9.JPG





こちらのお店のURLは下記の通り。
https://www.eonet.ne.jp/~season/
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八百源来弘堂本店の肉桂餅(大阪府堺市) [その他]

堺に住んでいながら知りませんでした。

昨年末初めて購入してみて知りました。

創業200余年の老舗らしく、店構えも趣があります。
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肝心の肉桂餅も、今までこれをお土産にしなかったのが悔やまれる逸品です。

「八百源来弘堂本店」さんの肉桂餅です。
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シナモンやカシア、つまりニッキが「肉桂」という漢字で示されることにも興味がありますが、ネットで調べてもよく分かりませんでした。

千利休が茶の席で用いていたのではないかと思うのですが、ネットで調べると肉桂が日本に伝わったのが江戸時代ということなので残念ながら用いてなかったかもしれません。
でもお店のチラシには「約400年前、安土・桃山時代に堺に伝承した」とありますので、やはり千利休などの茶人御用達だったのでしょう。これは凄い。

堺では南蛮貿易でもたらされたシナモンを薬として珍重したという歴史があるそうで、その製法を唯一受け継ぐお店なのです。

肉桂の粉末を求肥に練り込んだ生地で、北海道産小豆を使ったこしあんで包んでいて、上品な味わい。これはお土産にしたら喜ばれますね。
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外側の餅はかなり柔らかく、中の餡の甘さも控えめで、肉桂の香りが口から鼻を包みます。
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堺はけし餅だけじゃなかった。知らなかったことが恥ずかしい。

肉桂餅以外にも商品があるようなので、今度はそちらも食してみたいと思います。
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こちらのお店のURLは下記の通り。
www.yaogen.com/
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赤心(兵庫県姫路市) [その他]

こちらもHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されたお店です。

昨年の暮れのこととなります。

姫路では有名な老舗のようですが、私のような余所者はTVを観るまでは有名店だとは全く気がついておりませんでした。

TV取材が多いお店のようです。ファンが沢山いるみたいです。

以前食べようとして訪れたときは定休日だったので2回目のチャレンジです。

「赤心」さんです。
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普段から焼飯好きなのでヤキメシセットにしたかったのですが、初めて食べるので敢えて「とんかつ・豚汁・めし」のセットでいきました。

豚汁がウリだけあって個性的な豚汁でした。
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豚バラかな、ゴロッとした豚肉が入っていて、甘みがあるのが特徴的です。

甘さはタマネギの甘さじゃないかと思います。

豚汁を食べるだけでも価値があります。


豚カツもボリューミーで、ご飯が足りないのは目に見えていました。
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豚カツも豚バラかな、豚肩のような気もするけど。ロースではないと思います。
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次は是非ヤキメシをいただこうと思います。





こちらのお店のfacebookのページは下記の通り。
https://ja-jp.facebook.com/SEKISHIN.JAPAN
タグ:赤心
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うなぎ新玉亭(三重県津市) [日本料理]

昨年の冬のこととなります。

三重県は兎に角鰻屋が多いと聞かされますが、香川県のうどん屋ほどではなく、でも確かに他の地域に比べたら鰻屋にあたる確率は高いように思います。

大きなお店が多く、老舗で、しかも高額にもかかわらずお客さんが結構入るんですね。根強い人気があります。

その中でもHTBの「おにぎりあたためますか」でも紹介されたお店でお昼ご飯をいただきました。

「うなぎ新玉亭」さんです。
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明治創業、三重県知事賞受賞など偉業を果たしてらっしゃるお店です。

数量限定のミニ丼う巻きセットにしました。
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滅多にありつけないので、丁寧に咀嚼しながら味わいました。
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魯山人によると、鰻が旨いのは暑い最中の土用の丑ではなく、正月の頃の寒い冬が旬なんだとか。
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私が子供の頃はもう少しリーズナブルにもう少し多く食べてた記憶がありますが、それでも高級でした。

故郷の鰻屋は鰻の酒粕漬が旨かったなぁ。

今後易々と食べることは許されない食べ物になってしまいました。





こちらのお店のURLは下記の通り。
http://shintamatei.co.jp/
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鳥晃(広島県呉市) [焼鳥]

呉の商店街あたりを歩きながら、安く飲める店はないかと探し、夜も定食をやっているお店を見つけて入りました。

お金が乏しかったのでこういうお店が助かります。

「鳥晃」さんです。「とりこう」と読むみたいです。
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カウンターがあるので一人でも入りやすいお店です。

表にあったメニューには、「ヨナキ」とか「ガンス」といった見慣れない魅力あるのが書いてありましたが、貧乏出張サラリーマンは生ビールと鳥唐揚定食を注文。
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メインの唐揚げ以外の小鉢類がうれしい。
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小説を読みながらチビチビ飲み、チビチビ食べ、時間をかけてお腹を膨らませました。
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瓶ビールも貧乏出張サラリーマンには有効です。
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呉の焼鶏屋ならではの魚も楽しめるお店のようです。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】広島県呉市中通4-1-20
【電話番号】0823-25-4926
タグ:鳥晃
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ちゃんぽん亭をかべ水口店(滋賀の水口) [麺類]

たまたま見つけたお店ですが、知る人ぞ知る、というか、ここらあたりの人は知っているのでしょう。
滋賀県民には常識なのでしょうか。

「ちゃんぽん亭をかべ」とはなっていますが、明らかに滋賀でよく見る「ちゃんぽん総本家」とは違います。でもルーツは「をかべ」のようです。
かつて暖簾分けしたお店なのでしょうか、だからチェーン店にのっかっていないのでしょうか。

「ちゃんぽん亭をかべ水口店」さんです。
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店構えもメニューもちゃんぽん自体も何もかも違います。
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ただお客さんは多いです。

見た目はちゃんぽんというより尾道ラーメンなのですが、彦根の「をかべ」を知らないので、ひょとしたら彦根の「をかべ」に近いのでしょうか。
味は確かにちゃんぽんのスープの味ですが、みじん切りしたタマネギでしょうか、それが入っており、甘みを出していて個性を出しています。
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ランチでライスとちょっとしたおかずがつくセットにしました。
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何となく昭和が残る感じがいい感じです。

コーヒーもセルフで飲むことができます。
ちゃんぽん亭をかべ水口6.JPG




こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】滋賀県甲賀市水口町八坂2-55
【電話番号】0748-63-8586
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手打ちうどん 孫心(香川県三豊市) [麺類]

こちらのお店の前を車で通った際に、「なんて流行っている店なんや…。」と感心し、帰り道に食べることを決心しました。

お昼の時間帯から少し遅めに入店しましたが、土曜日だったからか、それでも次々にお客さんが来ます。

「手打ちうどん 孫心」さんです。
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当分香川にも来ることができないので、未練がないようしっかりと讃岐うどんをいただきました。

シンプルに「かけ 小」と「かきあげ」です。
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出汁の塩味が、出汁の素となる魚介類にもともと含まれる塩味だというのがよく分かる気がしました。
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旨かったです。

老舗ではないのでしょうが、偉い人気でしたね。





こちらのお店の所在地等は下記の通り。
【所在地】香川県三豊市山本町神田2910-4
【電話番号】0875-63-3660
タグ:孫心
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